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1行紹介

どんなことがあってもくじけない。得な性格。

自己紹介文

昭和7年3月19日、東京青山の隠田に生まれたが、 お宮まいりの頃下北沢に移り住み、今もずっと、同じ ところに住んでいる。世田谷区立代沢小学校、私立世田谷学園、駒沢大学文学部国文科卒業。学生時代に大学歌人会を興し活躍。 歌集『渦』がある。
昭和39年『ぼくどうして涙がでるの』(第二書房刊) は、末の妹の紀子(みちこ)の心臓病との闘病生活と、 同じ部屋の芳っちやん(五歳)との心の交流を描いたドキュメントで、テレビドラマ化、NHKでのラジオドラマ化され、昭和四十年度芸術察参加作品となり日活で映画化、映画もヒットし、本もベストセラーとなって、心臓病の啓蒙に多大の貢献をした。
昭和40年頃より、同性愛の間題にとりくみはじめる。
昭和46年7月、日本で初の同性愛専門誌『薔薇族』を創刊、 同性愛者への差別や偏見をなくし、エイズに対しても積極的に取り組み、エイズ予防を呼びかけている。
昭和53年『心が破けてしまいそう-親、兄妹にも言えない苦しみはなんだ』(光風社刊)
昭和61年『薔薇族編集長奪戦記-心ある人にはわかってほしい』(第二書房刊)
平成5年『薔薇を散らせはしまい』(批評社刊) 歌集『靴下と女』(銅林社刊) (第二書房刊)
平成13年月刊『薔薇族』は創刊30周年を向かえました。
平成16年9月 月刊『薔薇族』廃刊
平成17年4月 (株)メディアソフトより不死鳥のように復刊。再び編集長に。

興味のあること

ぼくの趣味は古着コレクション 無一文になる前は、趣味はアンティークコレクション。西洋骨董店にときどき顔を出して、骨董店のあの独特の空気を吸わないと息切れになるような気分になってしまったけれど、それも夢のよう。 それでもコレクション癖は収まりません。何かを集めていないと気分が満たされないのです。 今は高いものは買えないから、下北沢に雨後のたけのこのように増えてきた、アメリカやヨーロッパの古着屋さんめぐりをしています。新品だと万を越すものが、2、3千円で買えるのだからありがたい。 髪の毛の薄くなったお客さんは僕だけかも。若い人は地味なものばかり買っているけど、ぼくは超派手なものばかりを買っている。 わが家の連中は、店内の匂いに辟易として嫌がるけれどあの匂いがよくなってくるから不思議。毎日着替えても切れないほどのシャツ。こんなにシャツを買ってどうするの?