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2005年5月24日 (火)

少年愛の人は先生になるなと言うけれど。

shounenn 5月13日付の朝日新聞の朝刊にこんな記事が載っていた。

受け持ち男児にわいせつな行為=都教委、教員を懲戒免職

ああまたかとつらい気持ちにさせられてしまう。それは教え子の女の子であったり、男の子であったり、こういう記事はそう珍しいことではなくなっている。

「都教育委員会は12日、区部の男性小学校教員(24)が男子児童にわいせつな行為を繰り返したとして懲戒免職にしたと発表した。

都教委によると、この教員は小学3~4年生を担当していた03年9月から04年9月頃にかけて、児童数人を自宅に招いた際、受け持っていた男子児童の陰部を直接触ったという。保護者からの訴えで発覚した。教員は“子供たちと、とっくみあいなどをして遊んでいるときに、してしまった”と行為を認めているという。」

『薔薇族』の復刊第1号の美輪明宏さんとの対談の中で、少年愛の話を持ち出したのですが、個人の趣味嗜好の問題だからと軽くあしらわれてしまった上に、子供が目の前にいる職業につくからいけないと、言われてしまった。

しかし、現実には少年の好きな人は、学校の先生や、塾の先生など、子供と近くで接しられる職業についている人が多いということは間違いない。

美輪さんにさからうわけではないけれど、ゲイの人は女ばかりが働いている職業につけということになってしまうではないか。

復刊第1号にも少年愛の人たち向けの読物、イラストを用意していたが、ことごとくボツにされてしまった。仕方がないことだけど、お飾りだけの編集長って悲しいものだが、これは読者のために我慢するしかない。
少女の首に犬の鎖をつけて、少女に「ご主人さま」と呼ばして監禁していた男が逮捕され、世間の人はびっくりしているが、SM雑誌を読んでいる人にとっては、驚くほどのことはない。相手の女性を選びそこなってしまったということだろう。マゾッけの強い女性だったら鎖でつながれることがよろこびなのだから。

少年愛の人たちの問題は、誰に責任を押し付けるわけにいかない。最後は神様に判断してもらうしかないのでは。

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