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2006年1月12日 (木)

今年も張り切ってブログを書き続けます!

  ぼくのブログを見てくれている皆さん、改めてあけましておめでとう。

  DSC04366膝が痛くてちょっと憂鬱

ブ ログなるものに文章を書き出してからどのくらい時が流れたのでしょうか?確か2005年の初夏の頃だったかと。その頃(株)メディア・ソフトから復刊された『薔薇族』は、8 号目を出して、また廃刊に追いこまれてしまいました。それでもまだ『薔薇族』を支援してくれる読者がたくさんいてくれているので、なんとしても桜の咲く頃には3度目の復刊をさせたいと。

  今度は堅い方法で、部数は少なくても会員制で確実に出し続けていきます。ありがたいことに内藤ルネさん、藤田竜さんが応援してくれるというので70代トリオで大人の楽しめる雑誌にします。

  復刊『薔薇族』は、またまたネットの威力に負けてしまいましたが、ネットを越えた、活字でなければ表現できない、心温まる雑誌をめざします。

  今もパソコンをいじることができないぼくが、原稿用紙に書いたものを息子の嫁さんがネットで読めるようにしてくれています。時間が経つにつれて、多くの人が呼んでくれているそうなので、今年もぼくでなければ書けないものを次から次へと書き続けます。

  ただぼくのブログを呼んでくれている人が、どこに興味をもって面白いと感じてくれているのかが、まったく分かりません。ぼくにどんなことをかいてもらいたいのか、どんなことでも感想を聞かせてもらいたいものです。ぼくに直接メールを送っていただければと思います。

  『薔薇族』に原稿を寄せてくれた多くの人たちは、プロの作家ではありません。ですから自分が書いたものへの読者からの反響をひどく気にしていました。

  今、立場を変えてみると、読者の気持ちをよく理解できるというものです。人間誰しも反響を気にするものですが、ゲイの人は特別神経が繊細なので、ちょっとしたことでも気にする人が多いのでは。

  ほめられれば、うれしいし、ケなされれば怒りたくもなります。一方通行では書いていても張り合いがありません。

  すべての芸能には、それぞれ批評かなるものがいて、ほめたり、ケなしたりしているので、次はもっといいものをと誰もが発奮して書き続けているのでしょう。

  ぼくはいろんな面で才能ある人間ではありませんが、自分が経験したことをありのままに表現していて、うそはまったく書いていません。

  ブログなんてものを誰が考えついたのかは知りませんが、こんなすごいものを利用してより多くの人に読んでもらいたいものです。

  サンフランシスコに住んでいる日本人の読者が読んでくれているなんて、驚きとしか言いようがありません。

◆ご感想・ご相談はこちらへbungaku@barazoku.co.jp

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コメント

ちゃんと読んでますよーーー。
ブログも本も生きてるうちは続けて下さいね。
微力ながら応援させて頂きます。

投稿: 大黒堂ミロ | 2006年1月21日 (土) 13時07分

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