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2006年4月12日 (水)

しばらくぶりのラジオ出演でしゃべりまくり!

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  2004年の9月、『薔薇族』が、突然、廃刊に追い込まれたとき、その日の夕刊の朝日新聞に「雑誌『薔薇族』の廃刊」の記事が載るや多数のメディアが押しかけて大変な騒ぎになってしまいました。

  その夜のTBSラジオが電話で取材をしてくれたことがあり、そのときのスタッフが覚えてくれていて、声をかけてくれたようでした。

  TBSの月曜から金曜まで、13時から15時30分までの「ストリーム」という、小西克哉さんの司会の番組。

「伝説の雑誌スペシャル」というタイトルで『FOCUS』の編集長だった、田島一昌さん。それに文春の『マルコポーロ』の編集長だった花田紀凱さんと、『薔薇族』の編集長のぼくの3人。

  TBSから出演依頼の話があったとき、ひざが痛くて歩けないので、電車では行けませんと言ったら、車で送り迎えしてくれるというので、引き受けたというわけ。

  4月10日、1時に黒塗りのハイヤーが迎えに来てくれて。ラジオだから普段着でもいいということでしたが、こんなときでないとと思って、ぱりっとスーツを着て。雨が降りしきる中を車に乗りこみました。

  エレベーターに乗ろうと思ったら、放送が終わって降りてきた、花田さんとばったり。花田さんの雑誌、好調なようなので元気そう。創刊号に記事を書かせてくれた『WILL』、今度は続いているようだ。

  スタジオに入ったら、以前、「タモリ倶楽部」などで、一緒に出演したことがあった、山田吾郎さんも、コメンテーターとして出席していて、本当にしばらくぶりなのに、覚えていてくれたようでした。

  司会の小西さんが「『薔薇族』は39歳のときに創刊されて、今、おいくつですか?」ときた。「『薔薇族』を“杖をついてでも出し続けるぞ”と、いつも言ってきたのに、膝が痛くて歩けなくなって、本当に杖にすがっているので、今度は“生命ある限り出し続けるぞ! ”にキャッチフレーズを変えました。」と言ったのでみんな大笑い。

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  質問の筋書きを前もって渡されていてそれにそって受け答えするのですが、司会者に長々としゃべられてしまうと、こっちの出番がなくなるので、最初からテンションを上げて、一方的にしゃべりまくってしまいました。

  まったく筋書きになかった、わが社の製品の愛の潤滑液「ラブオイル」の宣伝をうまくしゃべってしまって。

  このぼくのブログの話もしたので、放送が終わってからのひととき、ブログを見ている人の数が急に増えたと、息子の嫁の話。

  帰りもわが家の門前まで車で送ってくれて楽しいひとときでした。ラジオって結構聞いている人がいるんでおどろき。

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投稿: e-アフィリ | 2006年4月12日 (水) 16時23分

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