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2006年11月

2006年11月29日 (水)

山川純一「ウホッ!いい男たち」電子書籍で発売開始

Yamajun

「日本出版販売株式会社」といえば、「トーハン」と並んで、書籍や雑誌の取次店(問屋)の大手だ。書籍や雑誌の取次ぎだけではなくて、いろんな商品の取次ぎもしている。

若い、有能なスタッフを使って、次世代の方向をいろいろ考えているが、電子書籍の販売を始めたのだ。

その中の一冊に『薔薇族』誌上で話題になった、山川純一君の劇画集『ウホッ!いい男たち』が採り上げられた。この機会にぜひ見てもらいたい。

「ウホッ!いい男…」、「やらないか」。あの2ちゃんねるで流行語となった幻の作品が電子コミックで発売!『薔薇族』連載作品収録の「君にニャンニャン」、「兄貴にド・キ・ド・キ」、「ワクワクBOY」の単行本3冊に、代表作「くそみそテクニック」を始めとするファンからの要望が強かった単行本未収録作品11編をカバーしたヤマジュンこと山川純一作品の完全版。

「ウホッ!いい男たち」第1~4部
【著者名】山川純一
【発 行】ブッキング
【税込価格】各1,050円

▼販売サイト
 ・DMM
  http://www.dmm.co.jp/digital/book/-/list/=/article=series/id=10489/
 ・デジパ ネットショップ
  http://dl.digipa.com/shop/digipa/search?kwd=%83E%83z%83b
 ・電子書店パピレス
  (アダルト商品の為、購入にあたり会員登録者の必要があります。
   会員登録後、タイトル名で商品検索を行い、検索結果画面の右下の「アダルトフロア商品も表示」よりアダルトページにログインして下さい。)
    http://www.papy.co.jp/

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※著作権は本人合意の上で(株)第二書房にあります。無断複製、転売、転載等はなさらないことをお約束いただける方のご購入を希望します。

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2006年11月28日 (火)

山川純一作品の原画がみつかった!

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  ついに山川純一君の劇画の原画、13編をみつけ出しました。長い間、使っていた事務所を撤退したので、ダンボールに入れたものが山のようになっていた、その中からです。

  なにしろ『薔薇族』関係のものだけでも、35年間のものが、たまりにたまっているので、その中からみつけ出すのは大変でした。

  山川君の作品は、一編の長さが16頁で、それだけでストーリーは完結していて、一つの作品で16枚あるということです。

  今回みつかった作品は、『薔薇族』の増刊号に掲載されたものが多いです。1983年の作品というと、今から23年前に書かれたものです。原画にはトレシング・ペーパーが貼ってあったので、作品そのものは保存状態がよくて、きれいに残っています。ただ上の部分をセロテープでとめてあって、長い時間が経っているので、その部分はわずかに黄色く変色してしまっています。

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  山川君がわが家に作品を持って訪れていたのは、すぐとなりに事務所があった時代でした。線の細い人で、やっとしゃべっているような人でした。

  着ている服装も粗末なもので、生活に困っていたのはみてもすぐ分かるようでした。それまではアルバイトをしながら、劇画を書いていたようなので『薔薇族』に載るようになってからは、毎月決まってお金が入るので、生活も安定してきたと、よろこんでいました。

  おそらく山川君は、ハッテン場などに入りびたっているような人ではなく、アパートの部屋で妄想をたくましくして、作品のストーリーを考えていたに違いありません。

  一作ごとに絵が上達していて、最初の頃の作品からみると、進歩していくさまが、はっきりと分かるようでした。

  残っている作品は35作品。3年ぐらいの間に書いたものでした。『薔薇族』のスタッフは、とにかく長髪が嫌い。理屈ではなくて、生理的にうけつけない。それに長い顔が嫌い。山川作品を嫌がるのなんのって。

  山川君の作品を載せるなと、毎月のように言われてしまう。これにはぼくも困り果ててしまった。彼が『薔薇族』の稿料だけで生活していることを知っているのは、ぼくだけなのですから、なんとしても載せ続けてあげたかった。

  あまりにうるさく載せるなというので、中止してしまったが、載せなくても稿料を払い続けていたのです。しかし、山川君も気にしたのか、ぱったり姿を見せなくなってしまった。

  それが今になってインターネットの世界で、彼の作品を見たいという人が増えてきているという。その人たちのためにも、どうしても未発表作品をなんとしてもみつけ出したいと思っています。

  山川君の原画を欲しい、手に入れたいと思っている熱烈な山川ファンが多数いるに違いないと思うので、みつけ出した13編の作品をおゆずりしたい。

随時オークションに出品していきますのでご注目ください。

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2006年11月15日 (水)

『男の隠れ家』に、ぼくの仕事場が!

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  6月に刊行された「別冊・宝島」の『昭和・平成・日本アウトロー列伝』(定価・1050円・税込み)「反骨・無頼・破天荒!「破滅の美学」生きた30人の男」なんとこの30人の中のひとりにぼくが入って、びっくりしてしまった。

  この11月には『男の隠れ家』12月号(株式会社・あいであ・らいふ刊・定価・680円・税込み)「特集・気ままな知的空間・書斎は語る」の10人の中にぼくが入ってしまって、これまたびっくりだ。

  ぼくぐらい読書をしない人間は少ないのでは。だから自分で考えたこと、経験したことしか書けない。そんなぼくの書斎が…。

  いつか花田紀凱さんが編集長だった頃の『編集会議』の中に、お名前を忘れてしまったが、かなり著名な方で、人さまの著書は一切読まないという方がいて、へえ、同じような人がいるもんだと、感心したり、安心したりしたことがあった。

Img011 

  116日の朝日新聞の朝刊に『男の隠れ家』の6つ割の広告が載って、ぼくの名前も載っていた。朝日の広告料って高いから、広告を出したということは、かなりの部数が出ていなければ広告を打つことはできない。

  他の9人の方の書斎は、書棚に本がずらっと並べられている。ぼくの書斎は長男が京大に入学する前の高校時代に勉強部屋にしていた部屋だ。10人の方々の書斎の中では、一番みすぼらしい部屋で、唯一、自慢できるとすれば、382冊の『薔薇族』のバックナンバーがずらりと並んでいることぐらいだ。

  それと長谷川サダオ君が「伊藤文学の談話室・祭」を新宿で営業していた頃に、飾っていた畳一畳敷きぐらいの大きさで、筋骨隆々のふんどし姿の美青年の絵だ。

  長谷川サダオ君は数年前に、タイのバンコクのホテルの一室で自殺をしてしまったから、この絵はぼくにとって貴重な宝物だ。

Img010

  困ったのは愛蔵書を3冊あげろと言われてしまったことだ。仕方がなく『篠山紀信 パリ』これはパリの古い街並みを撮った写真集だ。

  上野の駅前にかつてあった文省堂書店、月に何百冊もの『薔薇族』を売ってくれていた。いつもお客さんがあふれていて、雑誌の束をかかえて、ごめんなさい、ごめんなさいと言いながら、人をかきわけて二階まで運びこんだものだ。その二階のトイレの扉に、この『パリ』のポスターが貼ってあった。小さな骨董店のウインドーがあり、その中にこまごまと、ぼくの好きそうなものが並んでいる。正面の古いお人形がぼくを見つめているようにも見える。

  ご主人に頼んで、このポスターを頂いてしまったが、しばらくしてから、この写真集を淡島のリサイクル屋でみつけたときの感動は、今でも忘れることはできない。それに篠山さんがある人に贈ったサイン入りで、1977510とある。

  パリは憧れているだけで、一度も行ったことはないが、行かなくてもこの写真集を眺めていると、パリの古い街の息遣いが聞こえてくるようだ。

  もう一冊は『宇野亜喜良60年代ポスター集』だ。新宿が一番燃えていた時代が、この本の頁をめくっていると、よみがえってくる。

  亡き女房、舞踏家だったミカの公演ポスターが3点納められている。

  もう一点は福島次郎さんの『三島由紀夫・剣と寒紅』この本だけは、一気に読んでしまった。

『男の隠れ家』には有名人が「今年、私の読んだ96冊」も載っている。本をほとんど読まないぼくにとっては、この雑誌はあまり縁がなさそうだ。

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2006年11月13日 (月)

戦後のゲイバアをのぞく②~銀座・ブランスウィック~

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「三島由紀夫も言っているように、ブランスウィックは場所がら、通りすがりの何も知らない銀ブラ人種が、男女アベックや、女同士で入ってくる。

  とくに若い女客が多いのは、新橋のしるこ屋「折鶴」と同じく、ボーイが若くてハンサムばかりだからではあるまいか。もしそうだとすれば、女客がボーイお目当で入ってくるとすれば、それらのボーイが自分たちの生活には何の興味もないソドミアだとは知らぬ女客こそ、何かの見本みたいなものと言えなくはなかろうか。

  入口のドア近く、階上へ通じる階段がある。この階段を上った二階こそが、ゲイバアのブランスウィックの本陣なのだ。その道の客は店に入ると、階下には目もくれず、すぐに二階に上る。

  階段を上りきったところにカウンター、それからずっと戸外の方に向って、客席がとってある。ボックスが78つ。通路が広いから3組、4組は充分に踊れる。

  マスターは456、鼻下には小粋なひげ、長髪で店の飾りつけでも分かるように服装もかなりの派手好みだ。

  戦前もずっと昔に、銀座でカフェを経営していたことがあるという。家庭には妻子があり、奥さんは新橋で汁粉屋を営んでいる。

  マスターは妻子がいても、もちろんソドミアで、好みは美少年趣味のペデらしいが、最初にこの店を始めたときは、ゲイバアにとの目的はなく、ただ自分の好みで、ナイスな少年ばかりを選んでボーイに使ったところ、いつのまにかその道の人が集まるようになったということだ。

  ゲイバアとしては銀座でもっとも古く、それだけにいい客がついているらしい。」

  ブランスウィックに通っていた人って、生きていたとしても80歳を越えているだろう。

  亡くなられた作家の福島次郎さん、文藝春秋刊の『三島由紀夫-剣と寒紅』の中に、三島さんと知り合ったときのことを書いている。

「三島由紀夫さんと私が知り合うきっかけは、この関心がふくらんだ結果、私が直接、その店(ブランスウィックのこと)の場所を聞きに行こうと思いたったことからであった。

  先生の『禁色』という小説の中に出てくるルドンというお店は、どこにあるのでしょうか。教えて頂きたくて参りました。ひとこと教えてもらえれば、すぐに帰りますのでおねがいします」

  福島次郎さんが三島邸を訪れたら三島さんは福島さんを、ひと目見て気に入って、すぐさまブランスウィックに連れて行った。

  福島さんが生きていたら、ブランスウィックの話を聞けたろうに残念でならない。

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2006年11月11日 (土)

戦後のゲイバアをのぞく①~銀座・ブランスウィック~

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  1955年(昭和30年)7月号、㈱あまとりあ社刊の『あまとりあ』に「ゲイバアの生態-神田・銀座・新橋界隈-」という記事が載っている。記事を書いているのは、かびや・かずひこさんという方だ。鹿火屋一彦という名前で書いていることもある。

  もうお一人は扇屋亜夫さんだ。お二人ともゲイであることは間違いないが、昭和20年代、30年代の雑誌に同性愛の記事を書いている。

  その時代は、ホモだとか、ゲイなんて言葉はなくて、「ソドミア」とか、「男色」と言われていた。

  この時代のことを知っている方は、もうこの世にいないので、このような古い雑誌から知るしかない。

  ゲイバアなるものが、戦後のいつ頃からあったものか分からないが、この記事を読むと「神田のゲイバアでは「シルバー・ドラゴン」がまず挙げられる。昭和24年に開店し、約2年ほどは少数の外国人客相手に、ひっそりと商売していたが、26年頃からようやく衆道愛好者の間に、その名を知られてきて、忙しくなったという」

  日比谷公園は、進駐軍が占領していたGHQ(総司令部)に近いから、ゲイのアメリカ兵が日本人の男を求めてのハッテン場だったのだろう。

  戦後、数年にしてゲイバアが存在していたようだから、これはすごいことだ。

  三島由紀夫の小説『禁色』の中に、「有楽町の一廓にあるルドンというこの凡庸な喫茶店は、戦後に開店して、いつかしらその道の人たちの倶楽部となったが、何も知らない客も連れ立って入ってきて、珈琲を飲んで何も知らないまま出て行く」と、書かれている。『禁色』の中では、ルドンという店の名だが、銀座尾張町にあった「ブランスウィック」であることは知る人ぞ知るであろう。

「銀座4丁目交差点を三原橋の方に向かって行くこと約半丁、小野ピアノの手前、呉服屋の角を右へ曲れば、すぐ左側にその店が目に入る。

  店の前に立てば、それが女であろうと、男であろうと、透明ガラスの向う側のドアボーイが、すぐに「いらっしゃいまし、どうぞ」とドアを開いてくれるから、いやでも中に入らざるを得なくなる。

  店内は昼でも夜でも何かキラキラと明るい感じ、そしてまた映画のセットでもあるかのような、おもちゃ的な感じである。

  奥の方にカウンター、客席は割合広く、綺麗なテーブルが67脚、天井にはやたらに多彩、多角なシャンデリア、一つの柱には派手なリボンで鍔広のキューバン・ハット、また一つの柱にはヒコーキの模型がかけられてある。何やら女学生か、中学生相手の喫茶店といった風だ」

  もう、これらの店は存在していないが、戦後の時代にあったお店を知っておくことも大事なことだと思う。

  お店の扉を開けるのに、うろうろと行ったり来たりして、やっとの思いで扉を開けた人たちの姿が見えるようだ。

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