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2008年1月

2008年1月23日 (水)

劇画化された『薔薇族』!

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  今どきの漫画など、ほとんど読んだことがないぼくを漫画化したいという、申し入れがあった。ミリオン出版社刊の『漫画ナックルズ撃・GEKI』という、見たこともない雑誌だ。「セブンイレブン」などのコンビニで買えるようだが。

  天地180ミリ・左右150ミリという、ほぼ四角い妙な形の雑誌だ。昨年の11月頃だったろうか。編集部の男性と、漫画を描く前の筋書きを書くという男性が、わが家に訪れてきた。

  20頁ぐらい使うということなので、3時間ぐらいしゃべったろうか。創刊してからの36

年間を話すのだから、いくらしゃべってもきりがない。

  間もなくして台本のようなものが送られてきた。これを読んで作画にするのだそうだ。手馴れたもので、多少オーバーだが、うまくまとめてあった。

  年が明けて出来上がった雑誌が送られてきた。表紙には所狭しと、内容の目次がベタベタと載っていて、見るからに薄汚い雑誌だ。

「総力特集・芸能暗黒黙示録」他の頁は見るに耐えない。ところが『薔薇族』が登場する頁は至極まじめなのだ。「日本初のホモ雑誌を作った男」というタイトルだ。「同性愛が絶対的に忌避され、ゲイたちが息をひそめて生きていた時代、彼らのために立ち上がったのは、妻子あるノンケの男だった!」とある。絵のタッチはリアルに描かれていて、若いときのぼくはちょっと、いい男に描き過ぎているが…。

  建てかえる前の木造の家、鉄筋コンクリート造りの3階建の新築した家、写真を見て描いたのか、リアルに描かれている。

  わずかな時間で、台本を読んで絵にするのだから、大変な手間ひまがかかるのだろう。毎号、毎号、締切りに追われて描き続けている人がいて、成り立っている雑誌だ。

  どんな人がこの雑誌を読んでいるのだろうか。ぼくのことを描いている頁は、あまりにもまじめ過ぎる。嫌らしい表現は一切ない。ぼくとしてはありがたいことだが。読んでいる人は、どのように受けとるのだろうか。

  定価は税込みで500円。よくコンビニで立ち読みしている人を見かけるが、20頁ぐらいだから立ち読みしても、5分、10分で読めてしまうだろうが、そんなことしないで買って読んで下さい。

  文章で読むよりも、絵になって見た方が、よく理解できて訴える力も強いのでは。たった20頁だけど、ぼくの生き方が伝わってくるような、すばらしい出来ばえになっている。

  これからはぼくも漫画を読むようにしようかな!

★『薔薇族』の注文の方法は、郵便局で千円の定額小為替を作ってもらってお送り頂くか、千円札を紙にくるんでお送りください。

155-0032 東京都世田谷区代沢2-28-4-206 伊藤文学

★新しく『薔薇族』を置いてくれる古本店・「ビビビ」が下北沢にあります。〒155-0031

東京都世田谷区北沢1-45-15 スズナリ横丁1F・北沢タウンホールの筋向いです。読者好みの古書が沢山置いてあります。電話03-3467-0085です。

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2008年1月21日 (月)

『薔薇族』創刊は、マクドナルド日本上陸と同じ年だった!

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  年末のことだった。下北沢の南口駅前の「マクドナルド」が、看板を取り外し、店内をこわし始めた。

  北口の大手の電気店「石丸電気」が年末で閉店しますという張り紙を出していたので、「マクドナルド」まで撤退するようでは、日本の景気も最悪ではと思って、暗い気持ちになってしまった。

  年末も押し詰まって、新たな「マクドナルド」の看板が取り付けられて、大改装ということが分かって、やれやれという思いだった。

『昭和タイムズ=64年の記録と記憶』が、テレビのコマーシャルでしきりに流されていた。最初の号だけ特別価格で売り出すという戦法で。

  最初の号だけ書店で買い求めたものの、その後は、すっかり忘れてしまっていた。それが年が明けたある日のこと、1971年(昭和46年)13号が送られてきた。

  表紙には「マクドナルド」の写真が載っている。店の前に停まっているタクシーの型の古いこと。37年も前のことだから当然のことだが…。

  頁を開いていくと、「マクドナルド・日本上陸」とあり、「720日、ハンバーガーチェーンのマクドナルドが国内第1号店をオープンした。場所は東京の中心地銀座。しかもステータスの高い三越デパートの1階という好立地だった。」

  そのとなりの頁には「悩める同性愛者に救いの手を・日本初のゲイ文化雑誌創刊」の記事が載り、創刊号の藤田竜描くところのオレンジ色のTシャツを着て、下半身裸身という青年の表紙絵も載っている。

『薔薇族』は昭和の歴史に燦然と残されたというもの。

  アメリカのマクドナルドの会長である、レイ・クロック会長も姿を見せて、「ソニーがアメリカで大活躍しているように、マクドナルドも日本で成功を収めたい。」と挨拶したそうだ。

  マクドナルドは昭和57年には、全外食産業の売上高トップに踊り出て、以来その地位は不動のものとなっている。

  マクドナルドの日本上陸と同時に創刊した『薔薇族』も、華々しい出発だったが、37年後の現在の『薔薇族』は寂しいものがある。

  季刊でいささか、かつても輝きはないが、復刊して4号まで出すことができた。続けていることに意義があるのではないか。

  1月末に刊行された、2008年の冬の号は、内藤ルネさんの特集だ。お元気だった頃、修善寺を訪れて、旅館「菊屋」でのルネさんとの対談は、3時間を越した。洗いざらいルネさんから聞き出した対談は貴重で、それを一挙掲載している。

  これはルネさんファンには、ぜひ読んでもらいたい。ルネさんのやさしい人間像をあますところなく収めた。

  131日(木)~217日(日)まで、JR

京都駅

下車すぐ・ジェイアール京都伊勢丹7階隣接・美術館「えき」KYOTOで「内藤ルネ展」が開催される。

『薔薇族』2008年冬の号を京都方面でお買い求めの方、先着9名様に招待券をプレゼントします。「2008年・冬の号希望」と書いて、千円札を紙にくるんで、

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東京都世田谷区代沢2-28-4-206

 伊藤文学まで80円切手を貼ってお申込み下さい。

『昭和タイムズ』をお求めになりたい方は、Tel 0120-300-851に電話をかけて下さい。

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2008年1月18日 (金)

年の初めに思うこと

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  あけましておめでとうございます。「伊藤文学の談話室・祭」を見て下さっているみなさま、今年も全力投球で書き続けますので、ご支援のほどよろしくお願いします。

  2007年は、ぼくにとって最悪の年でした。75年も住みなれた家や土地を芝信用金庫にとられ、大変な思いをして狭いマンションに移り住みました。

  次男夫婦と6歳になる男の子の孫とも、別れて住むことになり、老夫婦だけの生活がはじまり、なんとか生活にも慣れてきました。

  左ひざの痛みは人工ひざの手術によってなくなり、スイスイ歩けるようになりましたが、今度は腰の痛みから坐骨神経痛になり、右足のふくらはぎがしびれて歩けなくなる始末。

  もう、これでぼくも終わりかなと思ったものの、意外と早くよくなり、まだまだ老いてはいないと元気が湧いてきました。

  昨年の911日、12チャンネルの人気番組、紳介さんの司会の「開運なんでも鑑定団」に「お宝売ります」のコーナーに、ガレーの花びんを登場させたのですが、これが不運にも売れずじまい。

  これが売れてくれれば、1年、2年は安定して生活ができると思ったのですが、世の中、そう甘くはありませんでした。

  500万円という値段は無理だったのかも。

  3年以上もかけて、700枚を越す原稿をやっと書き上げ、出版社の手に渡ったものの、出版不況で出版社も企画に慎重になるためか、これも本になるのか、分からない状態です。

  もちろん、宝くじも300円が3枚しか当たらず夢破れ、いいことありませんでしたが、昨年の3月には『薔薇族』を3度目の復刊を果しました。

  4回の季刊ですが、「内藤ルネ特集」の冬の号が出来上がりました。内藤ルネさん像をすべて語り尽くした、すばらしい出来ばえですので、女性の読者にもよろこんでもらえるでしょう。

  今年はまた多くの夢を次々と実現させていきます。山川純一君の全作品を納めた『ウホッー・いい男』がなんと3刷目が出来ました。

  ネット上でも待望されている『ごきげん曜』もなんとか復刊させようと計画しています。

  ブログって、自分でキーボードを打って、ネットにのせる自己主張みたいなものでしょうが、ぼくの場合、パソコンに触れたことがない時代遅れの人間です。

  原稿用紙にぼくが文章を書いて、息子夫婦に渡すと、どういう作業をするのか分からないけれど、みんなに見れるようにしてくれる。

  ブログを書いている人は数えきれないほどいるでしょうが、ぼくのような人間は少ないのでは。それなのに多くの人が見てくれているようなので、やめるわけにはいきません。

  日本で最初に同性愛の専門誌『薔薇族』を37年も前に創刊させた人間ですから、世間の人よりは同性愛については多少の見識はあります。

  ブログを見ている多くの人たちが、ぼくにどんなことを書いてほしいのか、要望があれば知らせてほしいのです。メールで寄せてくれれば息子が紙焼きにして見せてくれますので、要望にすぐに答えることができます。

  ブログって誰が見てくれているのか分からないという恐ろしさはあります。『薔薇族』を創刊したときから、「同性愛者は異常でも、変態でもない。当たり前のことだから、当たり前にしたい。」という思いを持って雑誌を続けてきましたが、ブログを書く根底にも、その気持ちがあって書いています。

  今年も頑張って書き続けます。いつまでも見ていて下さい。

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2008年1月 9日 (水)

30年も前に、こんなオシャレな雑誌があった!

  昭和52年(1977年)7月に株式会社砦出版から創刊された『MLMW・ムルム』という雑誌を知っていますか?

『薔薇族』が創刊されて、3年後に二番手に刊行されたゲイ雑誌『アドン』の南定四郎さんが、今までのゲイ雑誌にないものを出したいという思いから刊行されたものだ。

「『ムルム』は独身ですごす人、また世帯を持ち同居していても、精神は独身者でありたい人や、遊ぶ時は独身者のつもりで、という人々が、自分の人生や生活を工夫し、楽しむときの伴走者になりたいと考えています。」と、編集後記に記されている。

『薔薇族』のスタッフの藤田竜君のわがままから、半年ほど編集から遠ざかってしまったことがあって、多摩美大出身の若い大塚隆史君が、編集に加わってくれた。しかし藤田竜君が復帰してしまったので、大塚君は『アドン』に移り、『ムルム』を立ち上げたようだ。

『ムルム』はとびきりオシャレな雑誌だ。今見ても古さは感じない。むしろ少し時代に早すぎてしまったかも知れない。

  表紙のイラストは武内条治さんだ。武内さんは関西在住のイラストレーターで、その才能はずばぬけている。ゲイ雑誌に登場したイラストレーターの中で、トップクラスの人だと思う。『ムルム』の表紙は、廃刊になるまでの40冊ほどを描いているが、それは見事な出来ばえだ。

  武内さん、初期の『薔薇族』にも作品を寄せてくれたが、あまりにもオシャレすぎて、『薔薇族』には馴染まなかったようだ。

  こんなすばらしい雑誌がなぜ続かなかったのか。雑誌にはなんとしても広告がたくさん入ることが必要だ。

  これだけオシャレな雑誌なのだから、ゲイバアの広告を入れないで、一般企業の広告を取るべきだったろう。その努力をしたのかどうかは知るよしもないが、それが最後まで出来なかったことが致命的だった。

  隔月刊から出発して、月刊誌にきりかえたが、最後は季刊になってしまった。これでは続くわけがない。

  3号目に読者からの読後感が載っていた。

「ムルム創刊2号を何気なく見つけました。やはり表紙のセンスがいいので、何の本だろうとめくってみると、ゲイマガジンだったのです。早速買いました。(帯広・SS)」

  しかし、その後、『アドン』はあまりにも武内条治さんを使いすぎてしまった。惜しいことをしてしまったと思う。

『ムルム』のことを書いたのは、1号から4号に渡って連載されている。吉田勝さんの「ブランスウィックとその時代」という読物に注目したからだ。

  吉田勝さんはイラストレーターとして有名な方だが、わが家のすぐそばのマンションに住んでおられたことがあって親しくなり、『薔薇族』の表紙を一度だけ描いてもらったことがあった。しかし、あまりにも迫力のある怖い顔で、夜、ひとりの部屋では見られないという読者の声があったほどだ。

「ブランスウィック」という店は、ケリーさんという方の店で、ゲイバアの走りのような店で、三島由紀夫さんの小説『禁色』の中に「ルドン」という名で登場したことで有名な店だ。

  吉田さん、お店の関係者などに取材して、じつに戦後のゲイの世界をほうふつとさせる記事を書いて貴重な読物だ。

「銀座ブランスウィック、それを記すことはまた、陰の戦後史をたずねることでもあった。」と吉田さんは記しているが、この記事の中で驚くことがあったので、次に紹介することにする。ぼくが推理して書いたことが、より現実的になって書かれているので、やはりそうだったのかと、納得することができた。

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2008年1月 6日 (日)

銀座の喫茶店「薔薇屋」も更地になっていた!

  ぼくのブログを見てくれて、面白いと思ってくれたのか、ラジオ番組に出演しないかと依頼があった。まじめに書き続けていれば、どんな人が読んでくれているか分からないのだから、いいことってあるものだ。

  1214日(土)の昼12時から、銀座の神戸新聞社ビル2階のラジオ関西支社の録音スタジオで収録ということだ。残念ながら東京では聞くことができないが、ネットだと聞けるのかも知れない。(http://jocr.jp/index.html

  放送日は18日(火)、深夜1230分から30分、ゲイの話だけでなく、昭和の柿本人麿と称せられた歌人の斉藤茂吉にお会いしたときの話と、絶対にご自分の部屋に人を入れることがなかった、森鴎外の長女、森茉莉さんの驚くべき話もしゃべりました。

  ほとんど打ち合わせもなく、NGも出さずに30分もしゃべりきってしまった。関西地方の人、ぜひ忘れずに聞いて下さい。

  ぼくの声って自分では分からないけれど、75歳とは思えないぐらい、声が若く聞こえるようだ。ぼくの電話の声にほれて、しつこく電話をかけてくる読者もいたぐらいだから。

  銀座に出ることなど、たまにしかないので録音が終って銀座通りを歩いてみた。銀座に出ると必ず立ち寄っていた喫茶店の「薔薇屋」、それがなんと更地になっているではないか。

  英国調の内装で、アンティークを使って、こりにこったぼくの好みの店だったのに。いつか立ち寄ったときにオーナーらしい人がいたので声をかけたら、その方の叔父さんが造ったお店で、亡くなられてしまったので、後を継いで経営しているそうだ。

  トイレにはルイ・イカールの絵を飾ってあった。ところがブレンド・コーヒーが千円。そのとなりの天ぷら屋の「ハゲ天」の天丼は45百円で食べられるのだから、銀座といってもお客さんは減るばかりだったのだろう。

  以前はバアのホステスさんが、お客さんと待ち合わせて、一緒にお店に入る人が多かった。時代が変わってしまって、そんなお客さんもいなくなってしまったのだろう。それにしても店じまいする前に、もう一度行きたかった。

  ハゲ頭のぼくが「ハゲ天」で、天丼を食べるなんてシャレにもならない。上天丼が味噌汁とおシンコが付いて、950円。千円のコーヒーは今の時代、高すぎるのかも知れない。

  最近、どん底生活が続いているので、毎日のようにコーヒーを飲みに行っていた「邪宗門」にも、500円のコーヒー代を節約して、週に一度ぐらいにしている。セルフサービスでコーヒー200円の「イタリアン・トマト」にきりかえているなんて情けない話だ。

  近所の下北沢も閉店していくお店が多くて驚いている。福田康夫首相しっかりしてくれないと、日本は危ないぞ!

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