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2008年3月23日 (日)

僕が見た三浦和義像

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「週刊朝日」(321日号)の新聞広告を見ていたら、ちょっと気になる記事が目についたので、早速、買い求めて読んでみた。

「私が見た『三浦和義』容疑者」という記事だ。彼と接したことのある人たちに、時代の寵児だった彼との「記憶」を聞いたとある。

  林真理子さん、団鬼六さん、二木啓孝さん、高橋良典さん、佐木隆三さん、蜷川正大さん、篠田博之さんがそれぞれ書いている。

  その中でも団鬼六さんが書かれていることが、一番彼の本質に迫っているようだ。

「彼は天性のマゾですわ。当時、雑誌『ブルータス』が三浦さんのSMグラビアを企画したんです。編集者が交渉したら、喜んで出ていきましたからね。そこで監修をして、彼を縄で縛ったのが僕です。(中略)

  写真を見てもらえばわかるけど、股間に縄をかけるなんて相当なことです。普通だったら怒ります。でも彼は興奮していましたね。」

  普通に考えたら、全裸でふんどしだけで、SMの写真を撮らせてくれと言ったら、断わるに決まっている。それに股間を縄で締め上げるなんてことを許すわけがない。

  その他にも団さんは、三浦さんがマゾだという理由をいくつもあげている。団さん以外の方は、三浦さんの外見で感じたことを書いているが、からだに触れて縄でしばるという行為は、その人の本性を隠すことができない。責められれば人間の本性がむき出しになってしまうということだ。

  三浦さんの家の前に多くの報道カメラマンがはりついていたことがあった。雪が降った日のことだ。三浦さんが新聞、雑誌の束をかかえて家から出てきたことがあった。表のゴミ捨場に捨てようと思ってだ。

  その時、つるりとすべって、ころびそうになったことがある。その様子をテレビカメラはとらえていた。僕はそれを見ていたのだが、すべった瞬間の三浦さんの身のこなしを見て、この人はゲイだなと直感したものだ。

  何気ない仕草だが、人間、そういう場面では自分の本性を隠すことができないからだ。

  こんなことを書いたら怒られるかも知れないが、三浦さんは大分以前から、アメリカやイギリスの西洋アンティークのジュエリーなどを輸入して、デパートなどで売っていたことがある。そうしたものに興味を持つ人は、ゲイの人だと思う。西洋アンティークに対する美意識がなければ興味を持たないだろうからだ。

  女が好きな男だって、女を殺してしまう人はいくらもいるが、三浦さんの場合、奥さんを平気で殺すことができたということは、本質的に女が好きではないからだと、僕は思っている。

  ゲイだから犯罪をおかしたというわけではないが、『私が見た「三浦和義像」』にあまりにもマスコミが騒いでいるので、僕が見た、三浦和義さんを書いてみた。

団鬼六さん、じんぞうが悪くて長い間、苦しまれていたようだが、ずっと拒否していた人工透析をしたお蔭で、元気になられたようだ。

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