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2010年4月12日 (月)

ここまで言っちゃ、おしまいよ!

 自国の総理大臣の鳩山さんを、こんなひどいけなし方をしてもいいものだろうか。

 新聞も雑誌も本も売れない時代になってしまったから売らんがために目立つ見出しを付けなければならないのかもしれないが、「週刊文春」たるものがひどい話だ。

 ここまでひどい見出しを付けなければ売れないとは情けなくなってしまう。

 「ここまでアホとは思わなかった・鳩山首相ほんにお前は屁のような」

 「アホ」とか「屁のような」、こんな最低のあくどい見出しを付けてまで売らなければならないのか。

 また読む人も、別に何とも思わなくなってしまったのだろうか。ひどい世の中になってしまったものだ。

 「週刊文春」には、何度も取り上げてもらったし、単行本も「編集長『秘話』」という立派な本も出してくれているので悪口なんて言いたく亡いけど、今回はあまりにも行き過ぎではないだろうか!

 確かに鳩山さんは記事に書かれている通りかもしれないが、やっと政権が民主党に変わってこれからというときによってたかって、小沢さん、鳩山さんの悪口をマスコミがいうのはいかがなものか。

 まだ始まったばかり、1年や2年、様子を見なければどうなるものではない。こんな悪口ばかりを書いていないで、もっと日本が景気が良くなる話、前向きに日本人が元気になるような話を載せてほしい。

 今まで毎号、「週刊文春」と「週刊新潮」を購入してきたが、もう、買うのはやめようとさえ思う。

 ついでに朝日新聞の批判もやめてほしい。どこだってみんな苦しい。。リストラしたり、ボーナスを削ったり、部数が落ちているのだから仕方がないではないか。「文藝春秋」だって広告は入らないし、部数が落ちているのは同じことではないか。

 それに連載物が長く続きすぎる。林真理子さんの「夜ふけのなわとび」なんか1162回も続いている。

 小林信彦さんの「本音を申せば」も598回だ。椎名誠さんの「風まかせ赤マント」も980回。中村うさぎさんの「さすらいの女王」も580回。

 人気のある読物かもしれないが、もっと新人を発掘して登場させてもらいたいものだ。

 阿川佐和子さんの「この人に会いたい」も822回だ。長く続けばいいというものではない。聞き手もどんどん変えてほしい。

 鳩山さん、小沢さんにもっと頑張ってもらいたいと思っているときに「屁のような」とは何事だ。なんとしても参院選に民主党を勝利させなければと僕は考えている。

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