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2011年3月19日 (土)

大変な時だからこそ、いつもの通りで!

 こんな大変な時にブログに何を書くべきかと地震以後、ずっと思い悩んできた。

 当方は、次男夫婦と小学三年生の男の子と、そして女房との5人暮らしだが、移り住んでいる2階建てのマンションは頑丈にできているのか、地盤がいいのか、物一つ落ちず、被害は全くなかったので、安心していただきたい。

 ただ被害にあった『薔薇族』の読者の方も多数おられると思う。

一人住まいの方で、不自由な生活をしておられる方もおられると思うので、こんなときに話し相手になれればと考えているので、連絡いただきたい。電話は03(3413)9411

 しかし、電話もつながらない今の状況では何もできないかもしれないが、今まで通りにブログは書き続けていこうと考えている。書き込みをしてくれてる方もいるようだが、僕にはそれを読むことができない。こんなときこそ平常に落ち着いていることが大事だと思う。

 僕は、戦争末期で米軍の空襲が激しくなってきた頃に中学に入学したので、小学校時代にも、修学旅行にも行けなかったし、卒業式もなかった。

 京都、奈良に行ったのも、長男が京都大学に入学して初めてのことだったから修学旅行の楽しい思い出など全くない。

 読者の投稿で、とんでもない高校時代の面白い修学旅行のときのことを投稿してくれた人がいた。25歳の名古屋の人だ。

 「修学旅行で面白かったといえば、やっぱり夜の旅館での出来事、夜、先生たちが眠った後が僕たちの天下、ビールを飲んだり、煙草をみんなで吸ったりするのは序の口で、ドボン(ポンド遊びのこと)をやったりしたものでした。
 そうやって騒いでいるうちに、『最初に寝た奴をみんなで押さえつけてズリセンかいてやるぞ』と言い出した奴がいたものだから、みんな警戒して朝まで起きていました。
 一泊目は何事もなかったのですが、二泊目はさずがにみんな疲れてきて、とうとうN君が犠牲者第一号になった。
 『おい、Nの奴寝てしまったみたいだぞ』『どれどれ、あっ、本当だ。一発やったるか』
 言うが早いか、みんなでN君に襲いかかって、あっという間に素っ裸にしてしまった。N君、必死になって噛み付いたりして抵抗したけれど、六人対一人じゃ、どうしようもなく身動きが取れません。
 みんなでN君のPをたたいたり、こすったりしたら、だんだん大きくなってきて、それに誰が持ってきたのか、エアーサロンパスをたっぷり振りかけて、みんなでこすってやったら、ピューって、とうとう出してしまった。
 N君、後から泣いていたけど、二人目の犠牲者のK君のPを一番喜んでこすっていたのはN君でした。
 不覚にも僕が三番目の犠牲(僕の場合は待ってましたという感じ)になってしまった。はっと気付いた時、もう六人に押さえ込まれて、下半身は裸、みんなで触られるので、僕の分身は元気いっぱい。
 それにエアーサロンパス(ここでコマーシャル、『ラブ・オイル』にしてもらいたかった)をたっぷりかけられたから、さあ大変、熱いような痛いような感覚、ヒリヒリして目から涙が流れて、止まらないぐらい痛いんだけど、押さえつけられてどうしようになく発射してしまった。正直言って気持ちよかったな!」

 今の高校生、こんな野蛮なことをするのかな。おそらく草食系が多いそうだから、しないのでは。

 僕は修学旅行に行けなくて良かった。こんなことされていたら、どうなっていたことやら。

Photo

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