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2011年5月 3日 (火)

なんともかゆい話

 渋谷行きのバスの停留所「淡島」まで、我が家から歩いて4、5分というところだ。下北沢の駅までゆっくり歩くと20分程かかってしまうので、最近は買い物なども渋谷へ出ることが多い。

 渋谷へ行くバスの窓から外を見ていたら皮膚科が近日オープンと大きく窓ガラスに描いてあった。

 僕のいんのう(オチンチンの袋)がかゆくなるのは、もう10数年にもなるだろうか。皮膚科にもずいぶん長いこと通った。下北沢の南口の裏通りにある皮膚科の医者は、僕よりも年上の先生だったが、医者の方が先にお亡くなりになってしまった。

 僕のいんのうが気に入って長いこと住みついている菌も、ここまでお付き合いしたのだから、僕もそう長くはこの世にいられるわけはないのだから、我慢するしかないかと思っていた。

 バスの車窓から見た皮膚科の文字が頭にこびりついていたので、今日、思い切って訪ねてみた。駒場学園を通り過ぎるとすぐ右側にあった。

 開業したばかりなので、何から何まで新しい。「駒場皮膚科」(世田谷区代沢1-23-1、電話03-5779-1020)は、受付の女性も美人で感じが良かった。

 女医さんだと困るなと思っていたら、まだ若い優しい男性の先生だった。いんのうの皮を削り取って顕微鏡で見てくれたら、「これは菌ではありませんよ。年を取ると皮膚がかゆくなる病気です」という。難しい病名を聴いたがすぐに忘れてしまった。

 菌が住みついているものとばかり思っていたのが年寄りの病気だというので拍子抜けしてしまった。

 今、クスリを塗ったばかりだから、すぐに効果が出るかはわからないが、飲みグスリももらったので、今度は完全に治るかもしれない。

 10数年もかゆかったが治ってしまうのも何か寂しいものだ。

 受付の女性から刺激性のない「ノブソープD」という固形の石鹸のサンプル品を二個ももらってしまったので、ちょっと宣伝めいてしまったが、皮膚科ってあまりないので、どこかかゆくて困ったら、どうぞ駒場皮膚科へ!

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