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2011年7月28日 (木)

少年愛は理屈では割りきれない問題だ!

 少年愛の男たちが、どのようにして少年に近付いたかという方法を紹介することが、いいことか悪いことかという問題だが、こうした努力をしているということを知ってもらいたい。

「 2.必要以上に物を与えたり、高価なものを与えないこと。

 少年愛の男たちはとかく少年に物を与えるのが好きだ。私もそうであった。何でもかんでも愛する子にあげたかった。
 以前、中学を卒業する少年に腕時計をプレゼントしたことがあった。心の結びつきがあったから、親からも別に変に思われなかったけれど、後からいけなかったかと、反省したものである。
 それは少年がかえって迷惑すると思うのである。その物がかえって少年の心の負担になるし、親には言えないし、どうしようもないところへ追いやる結果ともなる。だからせいぜい、お菓子を時々与えたり、鉛筆など「もうおじさんのいらなくなった物をあげるんだよ」という調子で気楽に受取るようにしたいものである。

3.相手の少年にも親があり、家族があることを忘れるな。

好きになったらドライブに誘ったり、遊びに来ないかと誘ったり、用を頼んだりしたいものである。
 また前項のように物を与えたりもするけれど、常に相手の少年には親があることを忘れてはいけない。
 逆に親の立場になって考えてみたら、何よりもよく分かると思う。わが家の息子がどこかの中年の男に何かすごく親切にしてもらったり、遊びに連れて行かれたり、時には泊まりに来い、来いとも言うらしい。素直にすんなりとその親切を受けてばかりいてもいいものだろうか。勉強もある。心の揺れ動く少年期の子どもである。悪い遊びも覚えられたら困る。親としての心配は限りなく広がっていく。
 だからまず親に心配をかけないよう、出来たら親とも信頼しあう仲になりたいものである。

4.少年愛者は欲望に耐えられるものである

 相手の心は掴めた。信頼も得た。かと言って一挙にセックスが出来るものではない。やはり子どもなのだ。欲望を抑える「忍耐」が絶対に必要。少年愛者は肉欲よりもむしろ精神的な愛を尊ばねばならない。少なくとも私はそう思っている。
 ホモ小説にはよく最初から感じを出してもだえたり、抱きついてきたり、口の中で舌を強く吸い合ったりするように書かれているけれど、これは絶対にあり得ないことだ。本当に初めてで何にも知らなかった少年ならば、ただ驚いて、年長者のなすままになるばかりである。
 驚きと羞恥心と、でも快感は得られるだろう。男性の性機能を備えているのだから、それでも優しかった、おじさんとこんなことをして、恥ずかしい、お母さんに申し訳ない、お母さんに知られたらどうしようと、少年の心は大きく揺れ動くのである。だからそっと大切に扱って欲しい。」

 このおじさんは妻子もあり、会社でも地位のある人だろう。それでも少年を愛している。自分のことを客観的に見ている人だから、後輩のために、このような少年との付き合い方を書いている。
 少年でも本質的に女性の好きな人は、ある年齢に達すれば、女性を好きになっていく。これは少年愛者には、辛いことでもあり、ほっとすることでもある。(つづく)

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