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2011年7月23日 (土)

少年愛についての発言はやめないぞ!

 第二次大戦の折り、独裁者のヒットラーがユダヤの人たちを嫌い、ユダヤ人狩りをして捕え、収容所に入れ、ガスで殺してしまった話を、今の若い人は知らないかもしれない。
 それと同時に同性愛者も同じようにされたことがあった。その話は演劇にもなり、見た記憶があるが、悲惨な話だったという記憶は残っているが、詳しいことは忘れてしまっている。
 少年愛のことは、少年愛の人たちが、自制するしかないのだから、もう少年愛については、ブログに書くのは止そうと思った。しかし、未成年者の裸の写真を持っているだけでも逮捕されてしまうような法律が、成立するかも知れないということになると、ぼくが発言をやめるわけにはいかない。
 ナチスの人たちが、ユダヤの人や、同性愛者をどのような方法であぶり出したのかは分らないが、外見だけ見て分かるはずがないのだから、密告によるものが多かったのではなかろうか。
 少年愛者だって、外見で分かるはずがないが、少年の好きな人は、少年と直に接していられるような職業についていることは間違いない。
 一度、密告されて家宅捜索をされて、少年の写真や、DVDなどがみつけ出されたら、二度と元の仕事に就くことはできなくなる。
 何十万も日本にいるであろう少年愛の人は自分から、このような法律の制定に反対する声をあげられない。
 これは女好きの人が、この法律を制定することに反対の声をあげなければ、一部の国会議員のみで決められてしまう恐れがある。
 民主党の小宮山洋子さんに、この問題について質問したことがあったが、彼女の考えはネット上などに載せられている未成年者の写真などが、世界中にはびこってしまい、その未成年者が一生、心の傷を消せず、持ち続けるだろうから、大きな人権侵害問題だということだ。
 ネット上に載ってしまった未成年者の写真、ネットなんて見なければいい。それに大人になってしまえば顔形なども変ってしまい、本人が見たって分らなくなってしまう。
 ぼくは自分がネットなんて見ないし、携帯電話も持っていないから、どんな悪口を書かれたって、見ないのだから、まったく気にすることはない。
 はっきり言えば、どんなに法律を作ったって、少年、少女の好きな人は、どんな手段を使ったって、少年、少女に近付くだろう。
 一時、アメリカの牧師さんが、少年、少女にいかがわしい行為をしたということが、大きな社会問題になり、ローマ法王も心配されたことがあった。このようなことはなくなることは絶対にない。
 とにかく何度も言うように、少年、少女が好きだということは、本人の趣味でそうなったのではなく、持って生まれたもので、死ぬまで治らないということだ。
 このような問題は、法律で厳しく規制するのではなく、ある程度で甘くしておくべきだと、ぼくは『薔薇族』を出し続けてきた体験から言えることで、厳しくすれば、かえって犯罪が増えるのでは。
 同性愛者をことさらに、異常だ、変態だという人っていうのは、心の奥底に同性愛者の素質を持っている人だとぼくは思う。女好きの人間であれば、ことさらに毛嫌いすることはないからだ。
 国会でそのような法律を作ろうとしている人たちが、どんな人間なのか、その人たちの心の奥底にまで踏み込んで、見極める必要があるのでは。
 人間って、外見でしかその人を見ないから、よく観察してほしいものだ。

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コメント

その国では、モザイク無し上映、DVDも無修正販売。日本が輸入したら、モザイクだらけにするね。
ワイセツも芸術も区別できないのか?日本人。
半ズボンは、なぜ消えたと思いますか?
これは読んでます?

投稿: エスパー名無し | 2011年7月23日 (土) 16時39分

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