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2011年8月

2011年8月23日 (火)

ブログ再開いたします!

【ブログ再開のお知らせ】
いつも、「『薔薇族』編集長 伊藤文學の談話室「祭」」をご覧いただきまして、ありがとうございます。
先日、一旦終了いたしました当ブログですが、新しく管理して下さる方が決まりまして、秋頃再開することになりました。
より一層パワーアップしたブログ「『薔薇族』編集長 伊藤文學の談話室「祭」」を、ぜひ、お楽しみに!

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2011年8月 8日 (月)

ぼくのブログは、これが最後です!

 1971年(昭和46年)に、日本初の同性愛の専門誌『薔薇族』を創刊し、雑誌のコード番号も取得し、日販、トーハンなど8社の取次店を通して、全国の書店の棚に並べることができました。
 あらゆるマスコミが取り上げてくれたお陰で、『薔薇族』の誌名は、知らない人はいないくらい知られるようになり、刷部数も号を増すごとに増え続け、同性愛は「異常でも変態でもない」ということが、浸透して読者の心に支えになったことは、うれしいことでした。
 ぼくも編集長として、「伊藤文学のひとりごと」という頁を作り、毎号、読者の悩みごとなどに応えてきました。編集後記も事細かく、その時代の直面した問題に、親身になって一緒に考え、またアドバイスもしてきました。
 ぼくの著書も10冊を超えましたが、ネットが登場してきて、世の中がすっかり変わり、『薔薇族』 は381号をもって廃刊に追い込まれてしまいました。
 書くということがなくなり、途方に暮れていた時に、次男の嫁が「おじいさん、ブログをやってみたら」と言われ、400字詰原稿用紙で4枚ほど書くと、ネットで見れるようにしてくれた。
 ブログって日記みたいなものだそうですが、『薔薇族』を35年も出し続けてきた体験から思ったことを書き始め、なんとそれから5、6年もなるでしょうか?
 次男の嫁も勤めに出るようになり、更新できないと言われ、困っていたら、30年来の友人のS君が引き受けてくれた。ところがS君も仕事が変わり、海外で働くことになって更新が出来なくなり、また偶然知り合ったY君が引き受けてくれた。
 ところがY君も仕事が忙しくなり、パソコンを打っていると、めまいがするようになり続けられなくなってしまった。
 47年間乗り続けてきた車の運転も、6月6日、アクセルとブレーキを踏み間違えるという事故を起こしてしまい、年も年なので、この機会に運転を止めることを決意しました。
 車にいっぱい『薔薇族』を積んで、何軒ものポルノ・ショップに運んだ思い出も浮ぶ。これも雑誌が厚くなってきて、とってもぼくの力では無理になり、息子に任せてしまいましたが。

 母校の世田谷学園の同窓会の役員も、役員会や、総会に欠席したことはありませんでしたが、これも辞めることにしました。
 ブログを自分でワープロに打ち、ネットに載せられるのならいいのですが、全くネットをいじったことがない人間が、こんなに長い間、多くの人に見てもらえるようにしてくれた、息子の嫁、そしてS君、Y君には感謝の言葉もありません。
 おそらく原稿用紙に数千枚は書いたでしょうが、そのうちの何分の一かをまとめて、『やらないか!』(彩流社刊)という本にして出版できたことも幸いでした。
 どんな方がぼくのブログを読んでいてくれているのか、全く知る由もありませんが、クロネコ・ヤマトの配達の若者に「見てますよ」なんて言われてびっくりしたり、街で見知らぬ女性に声を掛けられたり、ぼくが書いたつたない文章を読んでいるらしく、嬉しい限りでした。
 おそらく書き込みもあったのでしょうが、それに応えられなくてごめんなさい。本当にブログの文章を書くことが、生きている証しみたいに思っていたので、止めるのは何とも言えない寂しい気持ちだ。
 しかし、これで終わりではありません。まだまだいい仕事を続けますから、ご安心を!

Willy


『薔薇族』ご注文の方法は、80円切手7枚を封筒に入れてお送り下さい。
 〒155-0032 東京都世田谷区代沢3‐9‐5‐202 伊藤文学へ。
 クロネコヤマトのメール便ですぐにお送りいたします。


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2011年8月 4日 (木)

ヨタ中時代がなつかしい!

 ぼくは別冊宝島の『昭和・平成・日本「アウトロー」列伝』(宝島社刊・定価¥1050)の30人の中に入れてもらえたことに誇りをもっている。
 「アウトロー」とは、法の保護や秩序の外にあるものだそうだ。確かに単行本の発禁処分が2冊、『薔薇族』が4回、始末書を書かされたことが20数回にも及んだのだから、そう言われても仕方があるまい。
 この30人の中でお会いしたのは、刑務所服役中の体験を書いた『塀の中の懲りない面々』の作者の安部譲二さんしかいない。
 ぼくの世田谷学園の後輩で、「週刊文春」の編集長も勤め、『薔薇族』の100号を出したとき、「“ホモ界の朝日新聞”「薔薇族」百号記念までの悪戦苦闘」のタイトルをつけて記事を書き、朝日新聞を怒らせた、村田耕二君が、奥さんに先立たれ、再婚されたときのパーティで出会ったのが、安部譲二さんだ。「文藝春秋社」の重役にまで出世して、引退された村田君だから、多くの有名作家も出席されていた。
 安部さんに声かけたら、名刺を出すまでもなく、ぼくのことを知っていて、気楽に写真を撮らせてくれた。
 村田君、千葉のリゾート地に移られて、最近あまり元気がないようで、年賀状も返事を出せないから送らないでくれと言ってきている。

Yuta_2  ぼくの出身校、世田谷学園もすっかり様変わりしてしまった。以前は京王プラザホテルで、出版記念会を催すと、花輪をいくつも贈ってくれたが、今は校長も変わり、進学校として有名になり、一流大学の入学者が多いことを誇る学園に変ってしまった。
 今や「ヨタ中」なんて言ったら、それこそ殴られてしまう。
 一流大学に入れたいと、親はみんな思うから、受験生は増えるばかりで、同窓会なんて必要でなくなっている。
 ましてやアウトローなんて言われる卒業生がいることすら、不愉快なことに違いない。ぼくみたいに頭が悪く、コネで入学し、大学もコネで入ったような人間が、卒業生と略歴に書くことも気になってきた。
 愛校心は人一倍強く、校舎を新築するときも寄付したし、同期会もひとりでお節介役を30年来続けている。
 しかし、世の中、まったく変ってしまった。一流大学を出て、一流企業に入らなければ、結婚をし、子供も育てられない。
 ぼくと同期の世田谷学園の同窓会の会長も昨年辞められて、新しいお坊さんが会長になられた。
 今年も総会があったが、集まったのは30人ほどだ。同窓会を盛りあげようと思う気持ちは今度の会長にはなさそうだ。副会長も世田谷区の区議会議員を5期ぐらい勤め、議長までやった人で、今回の選挙でもトップ当選している自民党議員だが、この人も迫力がない。区議会議員で終わろうとしている人だ。
 今度の世田谷区の区長も、なるべくみんなの意見を聞いてから、何かをやろうと思っているような人だ。

 なんで自分で思ったことを実行しないのだ。こんな区長じゃ情けない。世の中、奇人、変人がいなくなってしまい、つまらない人間ばかりになってしまった。
 共産党の徳田球一のような迫力のある、説得力のある政治家は出てこない。「元気を出せ」と掛け声ばかりじゃどうにもならない。もっと、大衆を引っ張って引く元気のある人って出てこないものだろうか。
 ヨタ中時代の方が、個性的な学生が多くいて楽しかった。だから愛校心も湧いてくるというものだ。


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2011年8月 2日 (火)

背徳のエロスから、かわいいものまで!

 フランツ・フォン・バイロス(1866〜1924)という19世紀末から20世紀初頭にかけて、ウィーンとミュンヘンで活躍した画家の名前を知っている人は少ないだろう。

 貴族の家に生まれながら、その経歴や彼が制作した作品の全貌があきらかでない。あれほど美しく優雅で艶治(えんや)で華麗な蔵書票や挿絵を残しながら、バイロスの名は一般の美術史から黙殺されている。

 その理由は、彼の絵がエロティックで富豪や愛書家のための少数限定の特殊本の挿絵や蔵書票が多く、それが個人の書斎の奥深くに納められてしまうと、一般の人々の眼に触れる機会が少なかったためと思われる。

 澁澤龍彦さんも次のように述べている。(「芸術新潮」6月号・1979年)

 「デッサン力や構想力において、はるかに勝りながら、あのビアズレーの単純な線描に、その芸術的な品格の高さにおいて、はるかに及ばないのがバイロスという芸術家の宿命であった」

 末っ子のバイロスは兄と二人の姉達に囲まれて、幸せな少年時代を送り、6歳の頃から好きで始めた絵を家族達は温かく援助してゆくとある。

 1896年2月、バイロスは30際で結婚する。相手は当時ウィーン社交界で有名なワルツ王、ヨハン・シュトラウス2世の娘である。ところが、この結婚はわずか1年で破局を迎える。理由は不明であるが、僕はバイロスはゲイだったと確信している。

 僕がコレクションしたパリの画家、ルイ・イカールもゲイだったと思う。この2人の作品に出会い、日本で多少なりとも紹介したことに何かの因縁を感じている。

 1992年11月1日から29日まで、新潟県弥彦村の「弥彦の丘美術館」で、世界に先駆けて「バイロス展」を開催した。

 僕はバイロスの無念さをはらしたいという思いが強くあった。1911年、バイロスの画集「化粧台物語」がわいせつ罪で、ミュンヘン警察からわいせつ図画販売の容疑で摘発押収されていたからだ。

 僕が発行していた『薔薇族』も、4回も発売禁止となり、風紀係には20数回も始末書を書かされていたから、バイロスの無念さをはらしてやりたいと強く思っていたからだ。

 昭和54年10月に、山本芳樹さん(今はこの世にいない)が中心になって出版した「バイロス画集」(さばとやかた刊)が、神奈川県警からわいせつ図画販売の容疑で摘発され発禁になってしまった。

 東京の書店で「バイロス画集」を買い求めた神奈川在住の人が、性器がむき出しに描かれているのに腹を立て神奈川県警に訴え出たのだ。

 神奈川県警でも、県下の美術館の学芸員にバイロスについて聞いたが、誰も知らなかったという。

 出版元の広政かほるさん(亡くなって、さばとやかたも今はない)は、3日間も留置されたというのだからひどい話だ。

 しかし、この事件がマスコミの間で大きく報道されたので、バイロスの名前が知られるようになったとは皮肉な話だ。

 今、僕は何としても今年中に本にしたいと思っているが、「背徳のエロスからかわいいものまで」という僕のコレクションを紹介する本を出すべく執筆を始めている。

 森茉莉さんの作品に、すっと入っていける人は、バイロスの作品にも虜になってしまうだろう。不思議な感性の持ち主だけが知りえる世界なのかもしれない。乞うご期待だ。

 本が出たら出版記念会を開き、作品を展示してお見せしたいというのが今年の夢だ。

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クミコさん、石巻を再び訪ねて!

 2011年(平成23年)7月27日(水)の夜、11時55分からのNHKの「SONGS クミコ・自分を信じて歌い続けた日々」という番組を見た。
 クミコさんは、あの東北大震災の3月11日石巻市の体育館でコンサートを開くべく、リハーサル中に、地震と津波が押し寄せた。
 衣裳も何もそのままにして、スタッフと共に裏山に駆け上って生命は助かったのだが、もう一度そこで歌いたいと、また訪れたのだ。
 ぼくも東京大空襲の記憶は残っているが、津波というのは恐ろしい。何もかも海の中に運び去ってしまっている。
 クミコさんもあまりに変わり果てた石巻の町を見て、どんな心境になったのだろうか。
 ここから山に駆け上ったという場所は鉄製の金網が倒されている。倒されていなければ、かなり高いから、よじ登ることは出来なかったろう。誰かが逃げのびるために、金網を押し倒したに違いない。
 会場になった体育館の廊下には、3月11日と入ったポスターがまだ貼ってあった。拾い集めたのか、クミコさんの衣裳も、使えないだろうが、竿に掛けてあった。クミコさんが生きていることが奇跡としか言いようがない。

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 クミコさん、紅白歌合戦に出場して、一流歌手に登りつめたわけだが、苦労人だけあって、30年ぐらい前に出会った時と、まったく変っていない。
 葉書を送ると、すぐに葉書が送られてくる。昨日のテレビに出ていた、小さなシャンソン喫茶、お店の名前は分からないが、壁に金子國義さんの絵が掛っていた。独特の絵だから、はっきり撮っていなかったが、間違いはない。
 以前はシャンソン喫茶は都内に何カ所もあったけれど、戸川昌子さんの「青い部屋」もなくなってしまったようだ。
 NHKホールでの「パリ祭」には多くのシャンソン歌手が出演していたが、みんなどこで歌っているのだろうか。
 今年も本を出せるか、分らないが、原稿を書いていると、年のせいか、すぐに眠くなってしまう。この暑さにも参っているが、どこも悪いところがないのだから、何とか年内に本を出して、クミコさんにお願いして、シャンソンをたっぷり聞かせてもらいたいものだ。
 おそらくNHKも番組をクミコさんのために作っているのだから、今年も紅白に出場できると信じている。
 ぼくの女房の名前もクミコ。クミコの名前をぼくのブログを見ている人に、もっともっと宣伝してもらいたいものだ。
 じっくりと、心に沁みる歌を聞かせてくれる歌手って、そうはいない。クミコさんにはその力がある。長いこと応援してきたクミコさん、もっともっと大きな花を咲かせてもらいたいものだ。
 神戸にも地震の前と、後でも行ったけど、立ち直りは早かった。東北は10年、20年はかかるだろうが、以前のように美しい街に生まれ変ってもらいたいものだ。
 (仙台の紅陽グランドホテル、どうなっているか知っている人、知らせてほしい。

Kumiko2
              (写真はNHKの画面から撮影したものだ)


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2011年8月 1日 (月)

世の中、変っても少年愛の人の気持ちは同じ!

 まずは中年の少年愛のオジさんの少年愛に対する考え方を最後まで聞いてみよう。

「 5.こちらの愛を受け入れてくれるかどうか早く見究めること

 私の経験から小学高学年から中学生のころになると、やはりこの男の愛を受れるだけのものを僅かでも持っている子と、ぜんぜん持っていない子があることが分かる。
 いわゆるそのケがあるのとないのと、ということであろうか。そのケなんて言うと何だか嫌らしく聞こえて仕方ないが、人間はやはり神に与えられた「性」の度合いは色々であるらしい。
 同性愛的傾向何パーセントということであろうか。それは最初のこちらの働きかけに対する反応でも分かるものである。
 今ひとつ間違ってはいけないことは、少年たちは、まだ愛の行為が固定していないのであるから、ただ何となく優しくしてくれるおじさんの相手となっているだけというのが分かる。
 おじさんを信じているから少年らしく、好きなおじさんなのだから、どんなことでも嫌な気がしない。だから受け入れているんだというのである。
 少年にその気がないとか、あるいはどんなに好きなおじさんでも、そんな嫌らしい行為は嫌だという態度を取ったら、あっさり諦めること。その後はごめんねと謝って、きれいに精神的な愛だけで付き合っていかねばならない。そこが辛いのだ。
 少年愛の男でなければ分からない辛さ。私はそれを何度も経験した。涙が出たこともある。人が聞いたら一笑に付してしまうかもしれないけれど。
 少しでも喜びを感じ、相手になってくれる少年の場合でも、極端に急いではいけない。ごく自然に、出来るだけはやる自分の心を抑えて、付き合っていかねばならない。私の場合、それらの少年たちはみんなある年齢で女を愛し、やがて結婚していった。良かったと思っている。

 6.大人であることの自覚、責任を忘れるな。

 教育的にとは言わない。しかし、あくまでも大人が子どもとお付き合いをするのである。大人同士と同じにはいかないことを絶対忘れてはいけない。出来るだけ少年を善導し、まっすぐに成長していくことを願って、彼らの心を見守ってほしい。大人の責任を忘れないこと。
 行きがかりの少年をだまして、一回きりの性欲のはけ口の相手をさせたりなんて本当に、もっての外である。少年はどんなにでも成長する素晴らしい可能性をいっぱい内に持っているのだ。大人の犠牲にしてはいけない。
 要は少年を本当に愛すること、同性愛的な愛だけじゃなくて、人間的にも愛せる男にのみ少年愛は許される。私はそう思っている。
 少年愛についての悩みや、喜びを味わう者のひとりとして、思いつくままに記してみた。「君のようなことを言っていたら、人生面白くない。何にも楽しめないじゃないか?」と言われる方もあるだろう。そんなことを言わずにどんどんやればいいんだという方も居られるだろう。どうか批判を仰ぎたい。」

 少年愛の人といっても、いろんな人がいる。この人のように理性的に考える人もいるけれど、すぐに行動に走ってしまう人もいる。
 世の中変って、ガードマンが小学校の周りを巡回している世の中だ。子どもにうっかり声も掛けられない。少しでも少年を愛する人が、どんなに苦しんでいるか知ってもらえば幸いだ。(おわり)

Bok


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