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2012年4月 2日 (月)

劇画で見る伊藤文学という男

 2008年2月に、「ミリオン出版株式会社」から発行された『漫画ナックルズ撃・GEKI・VOL・03』に「日本初のホモ雑誌を作った男=同性愛のバイブルの生みの親・激動の30年」というタイトルで、ぼくのことが劇画化された。

 4年も前に出された雑誌だから、おそらく読まれた方は少ないのでは。こまかいところで間違いはある。ぼくの親父が女を作って家出したとあるが、ときどき帰ってこなくなったとか。しかし、何時間もかけてしゃべったことを20頁にまとめてくれたのだから、たいしたものだ。
 絵もリアルに描いてある。ぼくの顔がハンサムに描かれているのは、照れ臭いが。
 「エイズ初の日本人患者」のくだりは、力を入れてしゃべったことで、きっちりと描かれているので、ここだけはよく見てほしい。

 ブログを見てくれている若い人たち。劇画の方がよく見てくれるのではと、ミリオン出版の編集部に電話をかけて、ブログに入れることを承諾してもらった。
 動画でも見れるし、劇画でも見れる。ますます文字だけの本を読む人は少なくなっていくだろうが、絶対に本がいいという人もいるわけだから、好みが分かれてきたということだろうか。
 ぼくの一生を劇画にしてくれる人、いないかな。

劇画のPDFはこちら(5.47MB)

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第6回「伊藤文学と語る会」 
 
4月21日(土)午後2時~4時(予定) ※途中参加・中途退出も自由です。
会費なし(コーヒー代の実費のみ)
会場:下北沢 カフエ「邪宗門」
住所:東京都世田谷区代田1丁目31-1 TEL03-3410-7858
※テーマなしで自由に語り合います。ぜひ、お出かけを!

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