« 最初で最後の手紙をもらって! | トップページ | ロシア、五輪開催地、ソチにはゲイはいない »

2014年2月 8日 (土)

ヤマジュンファンの熱気はすごい!

「ニコニコ動画」に出演するのは、4度目ということか。秋葉原の改札口で待ち合わせて、主催者が迎えに来るということだった。
 
 1月19日(日)夕方6時、15分も前についてしまった。暑がりのぼくは少々の寒さはなんともないのだが、その日の寒さは風が強く身にしみた。
 
 やっと迎えに来てくれて、10分ほど歩いたビルの2階が会場で、すでに寒空の中を30人ほどの若者が並んで待っていた。女性もかなりいた。
 
 今日のテーマは、ヤマジュンこと山川純一くんの話ということだ。今や、この世で山川純一くんと出会い、話をしたものは、ぼくしかいない。
 
 今日集まってくれた若者たちは、みんなぼくのブログを見てくれている人たちで、熱狂的なヤマジュンファンばかりのようだ。
 
 司会の女性は『股間若衆』のときに司会をしてくれた、金田淳子さん。生放送で6時半から8時まで。
 
『薔薇族』は、8年ぐらい前に廃刊になってしまっているから、ヤマジュンファンは、その生い立ちを知らないと思うから、『薔薇族』を創刊したころの時代背景から説明して、それからヤマジュンと出会ったときのことを話した。
 
 山川純一というペンネームも、ぼくが名づけたことも。ヤマジュンの人となりも、しゃべったから、ヤマジュンがどんな人だったかということを理解してもらえたのでは。
 
「ラブオイル校長」の話と、「ラブオイル」の生い立ちも説明することができた。「ラブオイル校長」と名づけてくれたことをぼくは誇りにさえ思っている。
 
 放映が終了してから、テーブルに座っていた女性のひとりが、勇気を出してぼくに声をかけてくれた。大手の保険会社の社員で、一緒ンに住んでいる同性愛者のカップルが入れる保険を作りたいという希望を持っていることを話してくれた。
 
 ぼくは次々と女性たちと握手をし、抱き合った。男性とタチも次々と、ぼくの周りを囲んできて、抱き合った。
 
 こんなにブログを見てくれている若者たちと、心が通い合ったのは初めての経験だった。「阿部」というバッチを胸につけている若者に、なにを意味するのかを尋ねたら、ヤマジュンの「くそみそテクニック」の主人公の名前が「阿部高和」というのだそうだ。
 
 その若者は「くそみそテクニック」の主人公になりきっているのだろう。ここまで愛されている「ヤマジュン」の人気ってなんなんだろう。
 
 最初は2ちゃんねるから、徐々に話題になってきたそうだが、もう4,5年になるのに、その人気がおとろえないということはすごいことだ。
 
 ぼくがしゃべっていると、見ている人が感想を入れてくれているのだが、その数はものすごかった。
 
 ニコニコ動画の担当のディレクターの話だと、なんと3万人近い人が見てくれて、「よかった」という人が、8割にも達したそうだ。
 
 武道館の満員のお客さんが見てくれたようなものだから、こんなにうれしいことはない。
 
 ヤマジュンと出会った生き証人みたいなものだから、ヤマジュンを愛してくれる人たちが増え続けている以上、長生きしなければと思っている。
 
 皆の熱気で寒さも吹き飛んでしまった。
 
 ネットの凄さを身にしみて感じることができたが、どんどん進化し続け、どんなことになっていくのだろうか。
 
 胃カメラで調べてもらったら、ぼくの胃は若いそうだ。まだまだ頑張れるぞ!

|

« 最初で最後の手紙をもらって! | トップページ | ロシア、五輪開催地、ソチにはゲイはいない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101967/59002981

この記事へのトラックバック一覧です: ヤマジュンファンの熱気はすごい!:

« 最初で最後の手紙をもらって! | トップページ | ロシア、五輪開催地、ソチにはゲイはいない »