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2014年2月17日 (月)

少年愛教師、逮捕の悲しい記事が

 ぼくは「朝日新聞」「毎日新聞」「東京新聞」と、三紙も購読している。本当のところ「東京新聞」一紙だけにしたいのだが、年配の勧誘員が訪ねてきて、「なんとか」と言われると、ついつい同情して、購読することにしてしまう。
 
「朝日新聞」などは、半分は広告ページで、一ページ広告がやたらと多い。読みたい記事が少なくて、見出しだけ見ることに……。
 
「東京新聞」は読みごたえのある記事が多い。五輪開催地の「ソチ」の同性愛に関する記事は、「ソチ」の人たちの情報をくわしく伝えてくれている。
 
「勤め先児童にわいせつ容疑・都内の小学教諭逮捕」の見出しの「朝日新聞」朝刊(2014・2/8 土)、たまにこのような記事が載ると、悲しい思いにさせられてしまう。
 
 少年愛の人、ほとんどの人が欲望を抑えているのだろうが、「好み」の少年を目の前にしてしまうと、欲望を抑えられず行動に移してしまう。
 
 やはり小学校の教師の少年愛の人から話を聞いたことがあるが、子どもが先生を信頼してくれるまで、長い時間をかけるという。
 
 この逮捕された先生、こんなことをしたら大変なことになるということを考えなかったのだろうか。すべて盲目になっていたのかもしれない。
 
「男子児童にわいせつな行為をしたとして、警視庁が東京都内の区立小学校教諭、根本信一容疑者(32)を逮捕していたことが、7日捜査関係者への取材でわかった。根本容疑者は大筋で容疑を認め、「もうしません」と話している。」
 
「もうしません」で、すむ問題ではない。教師の職も辞めざるをえないだろう。32歳にもなっているのだから、自分の性癖をよく理解して、どうしたら子どもに手を出さずにすうのかを理解すべきだろう。
 
「捜査関係者によると、根本容疑者が逮捕されたのは今月4日。地元の区教育委員会の話では、根本容疑者は昨年4月以降、勤め先の小学校内で、特定の児童の体を複数回にわたって触るなどした。
 
 児童は根本容疑者を怖がり、今年1月20日から、学校を休むようになり、31日に父親が警視庁に相談したという。
 
 根本容疑者は、この児童に対し、「塾が終わったら一緒に帰ろう」などと言い、塾近くで待ち伏せする行為を繰り返していた。
 
 今月3日夜も、塾の近くに姿を見せたため、父親が学校に連絡。駆けつけた校長が110番通報したという。
 
 区教委は朝日新聞の取材に対して「事実であれば許しがたい行為。捜査を見守りたい」と説明した。」
 
 今、小学校の校門前には、ガードマンが立っていて、不審な者が校内に入ることがないようにしている。しかし、内部の先生の犯罪となれば、防ぎようがない。
 
 このような事件が起きると、ますます少年の愛の人たちは、声をあげられなくなってしまう。
 
 ぼくがこのような行動を起こしてしまった容疑者の行為を肯定するかのように、思っている人もいるかもしれないが、18歳未満の少年にわいせつ行為をすることは、法律で禁止されているのだから、逮捕されるのは当然のことだ。
 
 今、ネットのような便利なものがある時代だから、少年愛の人たちがネットを通じて、悩みや、苦しみを話し合って、自己の欲望を爆発させないようにすべきではなかろうか。
 
 もう、こんな記事を見ないような世の中にしたいものだ。

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