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2015年4月11日 (土)

ませた少年がいたものだ!

「初体験は8歳です。本当の話です。相手は中学生でした。何をやったと思います? フェラチオとキスです。そいつはすでに女を知ってたんですね。女とやったことをぼくにやらせたわけです。
 ぼくは8歳、そいつは16歳。到底、ぼくの口ではふくみきれません。そいつ、それを無理に口へ押し込んでくるんです。
 吸え、なめろと言って。ぼくはされるまま、言うがままの行為をしました。そいつは天国へいきそうになると、ビニール袋をそえて、その中にザーメンを注ぎ込むんです。
 
 今、16歳です。ホモ道は8年間走ってきているわけですが、でも本当に走りだしたのは4年くらい前からです。ぼくは中学生時代に覚えるセンズリを8歳で知ってしまいました。でも白いものは出なかった。
 ところが小学生の5年くらいになると、出始めてきたのです。うれしくなっちゃって、それから2年間は、ものすごいセンズリをはじめました。1日に3、4回はざらでした。初めやるときって出ないんですね。それで5、6回ためして、だんだん時間がたつと、ある刺激が生ずる。
 そこをこらえてやれば天国へ。でも2年間やるとあきてしまいますね。そのころ図書館へ行って、ひっそり影をひそめている性教育の本を取り出して読んでました。ませていたんだな。
 
 中学へ入学すると、自分がホモだっていうことが自分自身でわかってきました。授業中にプレイしました。初めは両向かいのヤツの股ぐらに、そっと足を伸ばしてもんでやるんです。
 ぼくもやってもらった。ただやるだけで、ぼくのブリーフはぬれちゃいました。それがものたりなくなって、となりのヤツの股をズボンの上からもんだ。エレクトしてるんだ。胸がわくわくするんだ。するとオレのもエレクトする。そいつ、ああ、もれるっていうんだ。
 オレ、いいじゃないか。オレがあとでパンツ取り替えてやっからって言うんだ。でも、そういうのは数人だけど、今度はズボンのジッパーをおろして愛するんだ。それか、そいつのポケットを破ってやるとか。でも、ものたりないんだ。
 
 それでオレ、そいつの匂いをかぐんだ。いい匂いだぜ。うっとりしちゃう。しょうべん臭いのや、ザーメン臭いのや。そしてパンツを持ち上げて手をつっこむ。そして直接してやる。
 ねばねばした液が手のひらに伝う。ああ電気ショックを受けたようだ。
 卒業間近になると、ついにフェラチオをやった。人のいない部屋とか、学校の裏山で素っ裸でプレイ。40分間ぐらいやったんだ。それでオレは終わり。フェラチオをやったのはひとりだけ。そいつや、そいつらとも卒業してからはずっとやっていない。(山梨県・S)」
 
 鹿児島にいた頃の話のようだが、こんな元気な少年がいたとは。東京の少年にはいないのでは。
 『薔薇族』の初期の頃の投稿に目が向くのは、83歳のぼくのオチンチンが、オシッコをするだけのものになってしまっているからだ。
 男のオチンチンって、不思議な生きもので自分の意志では制御できない。勝手に動き出してしまう。
 
 中学生の頃だったろうか。女性ひとりで髪を刈っている理髪店に入ってしまった。若くて色っぽい女性で、顔が近づいてきたりすると、ぼくは欲情してしまった。
 そんなときのことまで思い出すようになるとは、ぼくも年をとってしまったものだ。
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