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2015年5月 2日 (土)

しばらくぶりの青空、ぼくの心もさわやか!

 駒沢大学の後輩、中畑清監督が率いるDeNAが、単独首位という記事をブログを書いたとたんに負け続け、なんと7連敗。
 またも毎日新聞の野球欄トップに「DeNA失速 7連敗・追いついて踏ん張れず」の情けない見出しがついて……。
 中畑監督のがっくりと手で頭を抱えている屈辱の写真はあわれだ。
 
 4月9日には8年ぶりの単独首位に、ファンは沸いたのに、2013年7月、8月以来の7連敗とは。今夜の阪神戦、勝ってくれればいいが。
 毎日新聞の井沢真記者は、こう書いている。
 
「打戦もエンジンのかかりが遅い。阪神先発の岩田の前に、6回まで一人の走者も出せなかった。
 17日のヤクルト戦では、小川に7回1死まで完全投球を喫している。この日はエースの久保が一回に2失点。7連敗中はすべて先制点を許しており、後手に回って負の流れを断ち切れない。「諦めない姿、頑張りはある。ステップアップするしかない」。中畑監督は自らに言い聞かせるように話し、球場を後にした。」
 
 DeNAが負けてばかりだと、ぼくまで元気が出ない。それにしても声をからして、とびはね応援し続けているフアンの若者たち。野球って試合時間が長いから、疲れるだろうに。まあ、夢中になれるものがあるだけいいのか。
 
 野球には関心があるけれど、選挙には無関心。立候補者がいなくて、無投票になってしまう市町村が多いという。
 ぼくが住んでいる世田谷区も、区長選挙と区議会議員の選挙があるが、原色の区長の保坂展人さんの対抗馬は久保田英文さんだけ。
 人口が80万人を越す大きな区で、対抗馬がひとりだけ。洋菓子店を経営する方で、政治家としての実績はなにもない方だ。
 
 政治家を目指す人が、なぜ、いなくなってしまったのか。政治家というと悪いイメージしかない。それに誰がやっても同じことかと思ってしまう。
 今度の選挙の投票率が心配だ。区議会議員は誰に入れたらいいのか分からない。
 
 最近、親しくなった高須基仁さんの著書『新国粋 ニッポン闘議』の出版記念会が、友人が経営する銀座のバア「まじかな」であった。
 マスコミ関係の人たちも多く、高須さんは交友関係が広く、人望がある方なので、多くの人が集まった。
 その本の中にも登場しているが、武道総本庁総裁の朝堂院大覚さんのスピーチには、聞き入ってしまった。
 ドスの利いた低い声で、こんな迫力のあるしゃべり方をする人は、政治家にもいない。安部総理を批判する話だが、写真を撮ろうと思い、シャッターをきろうと思ったが、その気迫に押されて、できなかった。
 弓道の弓を布でくるんだようなものを杖にして、立つ姿は凄みがあった。
 
『新国粋 ニッポン闘議』は、高須基仁対談集で、東條英機の孫の東條由布子、『WiLL』の編集長、花田紀凱、田母神俊雄、滑川裕二、朝堂院大覚との対談と、いずれも興味深い話ばかりだ。
 
 4月23日、阪神とDeNAの2回戦。7対4で連敗を止めた。中畑監督、試合後、「勝ったね。勝ったんだね。」と、興奮冷めやらなかった。11日ぶりの白星。ぼくまでうれしくなってしまった。
 駒大も亜大に2対1で勝ったし、お天気もしばらくぶりの青空。ぼくの心もさわやかだ。
 

Unnamed

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