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2015年6月22日 (月)

ゲイの人の見る眼は違う!

「性病の検査が終わると、「後ろ」という軍医の声に合わせて、後ろを向き、半歩開いて四つん這いになる。すると尻の周囲と肛門、睾丸を手で触れてみる。次に肛門を開かせるようにして、痔の病気をみるのである。
 
 こうして身体検査の最後の陰部、肛門の検査がすむと、その軍医が尻を平手で、パチンとたたいて「よ〜し、合格」ということで、すべてが終わることになる。
 すんだ人たちはホッとして、にこにこしながら服を身につけるのだった。
 
 たいしたハプニングもなく身体検査は順調に進んでいるようだ。だんだん私の順番も近づいてくる。先を見ると、例のずんぐり男の順番がきたが、まだ元気よくたっている。これに他の誰が気づいたろうか?
 
 私は周囲をみたが、みな気がつかないのか見てみぬふりをしているのか、誰も口に出す者もいない。
 しかし、私の関心は彼のそこに集中していた。軍医の前に立ったが、軍医はまだ気づかない。前の人のカルテに何か記録していた。
 彼は恥ずかしそうにあたりを見ながら、褌をはずしたので、ピーンとそそりたっているものを、左右の両手を広げて隠していた。が、私はとうとう彼の勃起したそれを見てしまった。大きく、若さがあり、むくれている。小さくけいれんしているのがよく分かる。
 
 とうとう軍医が気がついた。「オ、オ、貴様、元気がいいではないか!」と、あたりに聞こえるようにか、関心を集めるためか、大声で言ってしまった。その大声で、部屋にいた30名程度の眼が、一斉に彼のあそこに集まった。
 ずんぐりの彼は顔を赤くして下を向いていた。軍医は「ホホー」と言いながら、今度は親指と人差指だけでなく、見ごたえ、握りごたえのあるように、5本の指をつかって、3回ほどしごいた。
 
 周囲の眼が注目しているのを意識するかのように検査に入った。親指と人差指でおもむろに根元に静かにしごいていった。私は、陰部、肛門検査の軍医がうらめしかった。
 軍医はおもむろにしごいた。彼は少し痛いのか、眼と眼の間にシワをよせたが、いっこうにおさまる気配はなかった。ずんぐりの彼は胸、すね、尻などの白い肌に、黒毛がとくに目立ち、私を刺激せずにはおかなかった。
 
 普通は1回か、2回しかしごかないものを首をかしげながらも、2回、3回、4回もしごいた。
 彼のは15センチはあったろうか。上に少しそり、グランスが大きいのでホウケイではない。こんなしごき甲斐のある彼のものを、軍医は残念そうに手を離した。
 軍医は「後ろ」と小さい声で言い、彼は後ろを向いて四つん這いになった。肛門の検査は簡単にすませ、再び体を前に向かせた。
 
「どこか悪いところはないか? 病気したことはないか、ン?」と質問したが、彼は「ありません」と答え、「よし、合格」と、太ももを平手でパチリ。
 彼はすぐさま褌を拾いあげてしめた。ちょっと元気がなくなったようだったが、まだたっていたものを上につり上げて褌をしめたので、今度はあまりめだたなくなった。」
 
 女好きの男だったら、徴兵検査に行ったら他人のオチンチンに目が向くということはないだろう。
 この投稿者がゲイの人だったから、このような記事が書けたというものだ。ノンケだったら緊張のあまり、オチンチンが縮こまってしまうのが大半だろう。
 
 軍医のことをゲイではないかと、判断したところもさすがだ。ぼくの言いたいことは、2度と戦争はごめんだということだ。
 
Unnamed1

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