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2015年7月11日 (土)

珍しくかかってきた電話!

 今日、珍しく電話が鳴って、『薔薇族』の読者だった少年愛の人から連絡があった。
 ぼくは忘れてしまっていたが、前にも電話をかけてくれた人のようだ。いまどきは電話をかけるという習慣がない人が多くなっている。メールなんて便利なものがあるからだ。
 
 何年か前に出会った女性から、携帯電話で少年の写真を次から次へと見せてもらったことがある。その中には外人さんの子供の写真もあった。
 ネットを見て取り込んだコレクションだ。ぼくはネットなどのぞいたことがないから、今でも少年や、少女の裸像が見れるのかは知らない。規制がきびしくなってきているから難しいのだろうが、世の中には自分の所持しているお宝をネットで公開して、自慢したい人もいるだろうし、これらは姿を消すことはないのでは……。
 
 電話をかけてくれた男性、彼もネットから取り込んだ少年の写真をコレクションしているようだ。
 子供のわいせつな写真を個人で観賞用に保管するなども「単純所持」として、新たに禁止する改正児童ポルノ法が、国会で成立してしまった。
 所持している人に自主的に廃棄を促すために1年間は罰則を適用しないと定めていた。その1年がたちまちのうちに過ぎて、適用されることになってしまうのを恐れての電話だ。
 
 少年や、少女を強姦してしまうような写真は被害者のことを考えれば、ネット上からもなくさなければならないのは当然のことだ。
 ただ、自然な少年や、少女の裸の写真は別だ。ぼくだって、息子たちが子供の頃は、裸の写真をよく撮ったものだ。
 今、ぼくは時代劇にはまりこんでいるが、劇中に少年たちが水遊びしたり、裸で飛び回っている映像が出てくる。そんなものまで規制するようになったら、行き過ぎもいいところだ。
 
 少年愛者も、少女愛者も、そのようなものを見ることによって、自らの欲望を抑えているに違いないのだ。
 警察だって、法律が改正されたからって、少年や、少女の写真を持っていてもすぐさま、家の中にふみこんで、押収したり逮捕するなんてことはしない。
 しかし、少年や、少女を愛するごく一部の人間が行動をおこしてしまって、少女を車に乗せて誘拐したりする男がいるから、困ったものだ。そんな男を逮捕すれば、自宅を家宅捜査するのは当然のことだ。
 
 ひとにぎりの人間のお陰で、多くの少年愛者、少女愛者が迷惑してしまう。
 少年愛者も、少女愛者も、趣味で少年や、少女を愛しているわけではない。これは持って生まれたものだということをよく認識してもらいたい。
 なにもかも規制して、すべてを見れなくしてしまったら、かえって犯罪者は増えるだろう。
 
 毎日、テレビは殺人事件のドラマを放映している。時代劇でもバッタ、バッタとと人が斬り殺されている。それはドラマの中だけの話だが、まだ、銃を撃ち人を現実に殺し合っている国もある。平和な日本では考えられないことだが、戦争は恐ろしい。
 
 まもなく終戦記念日の8月15日がやってくる。銃もなく竹槍で兵隊たちは戦おうとしていた。原爆をおとされて、やっと戦争をやめたが、まだ、最後まで戦おうとしていた指導者がいたとは。沖縄の人が怒るわけだ。戦場と化したらどんなことになっていたのか。
 
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