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2015年8月24日 (月)

ぼくがすすめる下北沢南口の2軒のお店

 下北沢南口の「art ReG cafe」。広くてゆったりとしていて、おしゃれな店だ。映写幕まで用意されていて、大きなテレビが3台も設置されている、ぜいたくなお店だ。
 開店してから4年になるそうだ。茶沢通りから少し離れた3階建で、外側はガラス張り、地下はライブの会場になっていて、2階がカフエになっている。
 
 カフエといっても飲物だけでなく、お酒もあり、食事もできる。値段も高くはない。ライブに訪れる若者たちは、よく利用しているようだが、2階なので年配者にはちょっと入りにくいかもしれない。
 
 下北沢の南口商店街の一番はずれにあるお店といっていいだろう。ぼくは何度か食事に訪れてすっかり気に入り、ここで映画の上映をすることを決めた。
 会場を借りるとなると、たいがいのお店は2時間が限界だ。ところが映画の映写時間が1時間30分だから、食事の時間を入れると、かなりのオーバーになる。
 
 服部店長はいい人だ。ぼくが要求する条件をみんな承知してくれた。いつも会が終わると別のお店で二次会をやっていたが、夕方の5時まで使ってくれてもいいと言う。
 下北沢のお店に、こんなにのんびりとできる空間はない。落ち着かない店ばかりだから……。
 
 ぜひ、下北沢にくることがあったら「art ReG cafe」に立ち寄ってもらいたいものだ。階段は急だが、奥にエレベーターがあるから、楽にお店に入ることができる。
 
 もう一件のすすめたいお店は、やはり下北沢南口の陶器とコーヒーの店「織部」だ。毎月、月の終わりの土曜日、夕方5時から7時まで、「文ちゃんと語る会」を開いているお店だ。
 店長の奥村君、この人と出会ったことが、ネットを触ったことのないぼくにとって、どれだけ助かったか知れない。
 
 このお店の店長になるまでは、デザインの会社に勤めていたそうなので、チラシを作ってくれたり、年賀状まで作ってくれている。
 わからないことがあると、なんでもネットで調べてくれるので、どれだけ助かっていることか。
 
「織部」は、商店街からはずれた路地のまたその奥にある、めだたないお店だ。開店してからもう2年にはなるだろうか。
 このお店には朝日新聞と日本経済新聞の二紙が置いてある。ぼくのために置いてくれているようなものだ。
 店の半分は織部焼の陶器や、小物がいろいろと並べられている。半分はカフエになっているのだが、ゆったりとした大きな椅子が並んでいる。
 ガラス扉の外は煙草も吸える。最近は犬を連れてくる人、乳母車に子供を乗せてくる若いお母さんが多くなっている。下北沢には乳母車で入っていけるお店がないからだ。
 自社ビルなので家賃がないから、やっていけるのだろうが、こんなにゆったりした空間のカフエは、ここしかない。ぜひ、立ち寄ってもらいたいお店だ。
 
 8月の13日から17日まで、わが家の連中は息子が運転して女房の古里、弥彦へ行ってしまい、ぼくだけのひとり暮らしだ。
 口うるさい女房がいないので、ひとりの生活をしばらくぶりに楽しめた。
 お盆なので仏壇に飾る花を買ってきて、仏壇の中の位牌などを掃除した。元文3年6月5日(1739年。276年前)と天保12年(1941年。174年前)の位牌があった。祖父の父は長野の真田家の用人だったそうだ。元文というと江戸時代の中期の頃か。ご先祖さまを大事にしないと。
 
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