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2015年8月10日 (月)

娼婦のような気分にさせられて!

「私はマッサージ師で、35年あまりになります。現在はA市のサウナの専属です。長らく温泉地におり、その時、お客にホモの道を教えられ、お客を治療する時は絶対に、ヘノコ(秋田の方言で、オチンチンのこと)には触るまいと、固く誓っております。
 
 しかし、心とうらはらに手がのびて、気がつくと、お客の道具をしゃぶっている状態で、いつもお客の精液を夢中になって呑んでいる有様です。
 サウナ風呂もやめよう、やめようと思っても、湯上がりのホテっている身体に触れるのが、たまらなくしびれて、われしらず洩らしている始末です。
 
 逞しい肉体にすばらしい男性自身を。なかにはこれみよがしにぶらぶらさせているので、それを見ると全身がぞくぞくして、しびれてくるのです。
 なかには治療を始めると、私のマラに手をのばしてくる人がおり、私も好きだからすぐにお客のやりやすいように、自分の男性を出してやります。
 すばらしい感覚に、思わずわれ知らずにうっとりとなる始末です。
 
 私のマッサージを受けたお客が、「良く手が身体に吸いつくみたいだ」と、言います。ことにマラの根元と、アヌスの中間、俗にいう「蟻の戸渡り」を強く柔らかくやってやると、声を出してよがり涙をながすお客さんがおります。あのふんいきは何とも言われない、すばらしい世界です。
 
 私が小学生の頃、父が農作業の疲れで昼寝をしているとき、なんとなく見ると、ヘノコを立てて眠っているではありませんか。私は子供心に見さかいもなく、ふんどしをはずし、見事な「かさへのこ」に魅せられて、われしらず父のものをしゃぶってしまいました。
 
 今思うと、その頃からホモの傾向があったのかも知れません。目を患って盲学校へ入ったときも、こと寄宿舎に入ると、千ずりかきは、烈しく何日も千ずりされる方でした。中には剛の者もいて、クリームの空びんに精液をためて、悦に入っている者もいました。(秋田県のマラ好き)」
 
 マッサージの仕事をされているすべての方が、このようなことをしているわけではありません。たまたま読者の中のひとりで、マラ好きの人がいたということで、ご理解ください。
 
 いつか関西に住む、お坊さんが、20歳の大学生の頃に、ぼくが経営していた下北沢のカフエ「イカール館」に何度か訪ねてきた話を書いたことがあった。
 ぼくの話を聞きたくて訪ねてきたのかと思ったら、この人、年配の人が好きで、ぼくに好意をもっていて訪ねてきたということを、30年も過ぎてから知った。
 昨年の3月、渋谷の東急ホテルの35階の部屋にぼくを招いてくれた。
 この方、50歳を過ぎた頃で、お坊さんだった。上京してくると、必ずマッサージの先生を部屋に呼んでいた。読者の紹介で、わが家へ、二三度来てもらって、治療を受けたこともあるそうだ。
 
 素晴らしい東京の夜景が見渡せる広い部屋、和食の名店でコースの料理をごちそうになり、足をのばせる風呂に入り、マッサージをしてもらう。
 一度目はなにごともなく終わったが、二度目は前に書いたとおり、オイルマッサージをするというので、全裸に。坊さんもすでに全裸になっている。
 
 82歳での初体験。オチンチンをしゃぶられてしまった。その時、初めて他人さまのオチンチンを握った。それはぼくにとってショックではあったが、いい経験だった。
 人間、不思議なもので、二度目のときは、タクシー代に3万円をもらい、娼婦になったような気分にさせられていた。

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コメント

かなり長時間のサービスのようですが、
射精にまで至ったのでしょうか?

投稿: you | 2015年9月 2日 (水) 22時38分

不特定多数にオープンにカミングアウトした場合、逆手にとって、いやがらせや脅しをしてくる人もいます。

投稿: | 2015年8月23日 (日) 21時35分

主語が誰なのか、わかりにくいです。

投稿: | 2015年8月14日 (金) 19時00分

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