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2015年10月26日 (月)

臭いものに蓋をしないで、お見せする!

 汚い話で食事中の人がいたらゴメンナサイ。ゲイの人にとって公衆トイレは、どこの国でもハッテン場になっている。
『薔薇族』の読者にトイレの話をアンケートしたら、びっくりするような臭い話が集まった。
 トイレでいい男と出会えたりすると、トイレ党になり、映画館でいい男と出会えると、自然に映画館に足が向いてしまう。
 
「まだ便所が汲みとり和式の頃。おしりに入れたプラスチックのこけし人形をうんこと一緒に排泄してしまい、こえだめの便の上に乗っかってしまった。
 そのままでは家人に見つかるので、こけしを拾い上げるのに苦労した。そのあとは風呂場でこけしを使うようにした。かわいいこけしをディルドとして使用して申し訳なかった。こけしさんすみません。(東京・熟年の初恋・60歳)」
 
「小学校に上る前、祖母の家はまだ汲み取り便所で、私は怖くて用が足せなかった。仕方なく裏の畑に穴を掘っていたが、そこで実った新鮮な野菜をもらっても、どうしても食べられなかった。
 そんな私が、今では有機野菜を食べている。(宮崎・しよう丸・35歳)」
 
 戦時中から戦後にかけて、今時の若者は知らないだろうが、今のようなトイレットペーパーがなかったから、新聞紙でおしりをふいていた。空き地という空き地に野菜を植えていたが、こやしは汲み取り式のトイレから汲みとったものを使っていた。黄色く変色した新聞紙が土の上にのっているのをよく見たものだ。
 
「最近の若い子のパンツは、チャックなしも多く、ずり下げてオシッコしているから、オチンチン丸見えの子も多い。
 図書館でいつものことで、つい隣の人を見てしまう。中学生くらいの子でじっと見ていたが、嫌がる様子もない。
 そのうち俺の方のチンポが大きくなって、するとその子のも大きくなってくる。すぐに個室に誘った。
 しゃがんですぐにくわえた。イキそうだからちょっと待って、おじさんのも見せて、触ってもいい?
 なめさせてと言い、俺もイキそうになる。先にイカせて俺はその子のをくわえながらイッた。よかったよ。(大阪・雲南人・46歳)」
 
「若いころ、名画座のトイレの大のコーナーで、隣から「チンチンを入れて。尺八してあげます」のメッセージが。もちろん大きな穴で。
 今はこうしたハッテン場は、ほとんど消えてしまいました。でも、ときどき彼氏とデパートや駅のトイレを利用して、ハラハラしながら楽しんでいます。(大阪・バラ中年・48歳)」
 
「大学生のころ、当時は実話雑誌の通信欄の「三島文学ファン」ということ以外に何の手段もなく、それで知り合った紳士にデパートのトイレで初めてフェラチオをしてもらい、想像と現実の違い、天国に行く感激をしたものです。
 他人のPを拝見したのも初めてでした。自分の性、運命について毎日死ぬほど悩み苦しんでいましたが、この世界を知り生きていくことのすばらしさを発見したのです。(熊本・クール・55歳)」
 
「書店で本誌を眺めていたら、ぼくを見つめる視線に気づき、彼のあとをついていって、地下街のトイレにたどり着き、楽しんだことがあります。(あざらし)」
 
 今でもトイレはゲイの人たちの社交場では。それにしてもトイレの便器の進歩はすごい。トイレに入ると、便器のふたがすうっと開いて、「どうぞ!」と言っているようだ。
 
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ラブオイルを販売しているお店
 
フリーマン新宿店
〒160−0022
新宿区新宿2−12−1
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CHECK 新宿店
〒150−0022
新宿区新宿2−18−8 栗原ビル101
03−3351−0080

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