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2015年10月31日 (土)

三島由紀夫さんのわきがの匂いまで思い出した話!

「加齢臭」(年をとると、老人、特有の匂いがする)気になる言葉だ。その加齢臭について、ブログに書いておられる、ぼくより1つ年上の84歳の方が「文ちゃんと語る会」に出席したいと、会場のカフエ織部の店長に電話してきたそうだ。
 
 店長がその方のことをネットで調べてくれたら、著書も何冊も出版されている方のようだ。
 今年の春のぼくの誕生日に、明治大学を卒業して、出版社の彩流社に入社した女性のHさんが、香水をプレゼントしてくれた。
 フランス製で「ダビドフクール ウォーターオードトワレ」と書いてある。ぼくは香水なんて使ったことがないが、彼女のかわいい顔を思い描きながら、ハンカチにふりまいている。
 
 2001年の『薔薇族』12月号に工藤達哉君が「男の匂いの誘惑」という特集をしている。その中に「こんなとき男の匂いにムラムラする体験告白集」があった。
 
「仕事柄いつも汗をかくので匂いには敏感になっているかもしれないね。汗の匂いは僕たちの間じゃなんの魅力にもならないって感じかも。だって運動部の汗ってわけでもないし。男だってコロンが基本的な匂いよ。
 そそられる匂いといったら、チンポかしら。くわえるときのあの鼻につく匂いには興奮させられる。それとケツ×ンコの匂いにも感じる。なんか相手の恥ずかしい部分を犯してるって感じがして。自分ではその辺にもコロンをつけている。(T君・28歳)」
 
「医療関係の仕事をしているので、クレゾールなどの匂いには生死がまつわり、性欲的な部分での興味はわきません。病院には病院のにおいがするとよく言いますが、確かにあります。
 実はレントゲン技師の体臭にすごく興奮してしまうんです。病院の中でも特別な仕事のわけで、普通の人にはわからないかもしれませんが、レントゲン室の匂いは特別で、彼らの服についた匂いに興奮します。あとは薬剤師の匂いにも感じます。薬の匂いと体臭がまじると特別になるのかもしれません。(O・32歳)」
 
「男の集団になる仕事なんで、男の匂いには敏感ですね。汗の匂い、体臭というか、とくに若い男のマラの匂いなんかには、ムラムラさせられっぱなし。
 涙とまじりあった、ほこりっぽい汗の匂いは俺のマスにはかかせないものだ。ときどき後輩が脱ぎぱなしにしたパンツのシミに顔を埋めたりして。パンツについた匂いこそ、男の匂いだと思うよ。(Mさん・38歳)」
 
「ぼくの学校は強制的に部活に入れられる。小学校のころから体が弱かったせいもあるし、運動が苦手なぼくは学校に行くのが、嫌で嫌でしょうがなかった。
 でもひとつ上の先輩が好きになってからは、熱心とまではいかないけれど、ちょこちょこ部室には出入りするようになった。マネージャーみたいなことを任されていて、夏には合宿にも参加した。
 山中湖のそばにある合宿所は古い山小屋って感じ。そこに行ったことがあるクラスの友達は、男くさくてたまらないと言っていて、それを聞いたら絶対行きたいと思っていた。
 合宿所に一歩足を踏み入れた途端、友達の言うことが本当だとわかった。今まで嗅いだことのない匂いが充満して気分が悪くなりそうだった。でも練習が終わって汗だくの部員が、ひとつの部屋で服を脱いで半裸で歩き回ると部屋の匂いがいっぺんに変わった。
 部員たちの脇から臭う汗だろうと頭では思うけど、ぼくは下半身がムズムズしてきて、その晩はみんなが寝静まったのをみはからって、オナニーをしてしまった。(N君・17歳)」
 
 匂いといえば三島由紀夫さんの腋臭の強烈な匂いがすごかったと聞いたことがある。

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