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2015年12月28日 (月)

「週刊文春」超特大ワイド32本「消えた主役たち」の中に!

 博文館新社刊の平成23年版『5年連用日記』もあとわずかで書き終える。また5年にするか10年にするか迷ったが、思い切って『10年連用日記』を購入することにした。
 書き終える頃には93歳になってしまう。10年なんて過ぎてしまえばあっという間だ。『薔薇族』が廃刊になって、もう12年にもなるのだから。
 
 ブログも書き始めてから、10年を越している。ネットの世界って触ったことがないから理解できないが、カフエ「織部」の店長の奥村くんが、いろいろと見せてくれる。
 あらゆる情報をネットで見ることができるのだから、何時間見ていてもきりがないようだ。
 
 この原稿が2015年の最後になると思うが、どのくらいの人たちが見てくれているのか分からないけれど、見てくれている人がいると思うだけで、感謝の気持ちでいっぱいだ。
 土曜と月曜の週2回の更新だが、いつも次は何を書こうかと考えていないと、1週間ぐらいすぐに過ぎてしまう。それにしてもボランティアで更新してくれているS君にはありがたいことで、お礼の言いようがない。
 
 今の時代、本を出すということは大変なことだ。山川純一君の劇画の人気が続いているおかげで、オトナのぬりえ『やらないか!』を出版することができた。
 1月23日(土)午後2時から5時まで、友人の中嶌君のお店「まじかな」で、出版を祝う会も開けそうだ。
 
「週刊文春」の12月31日・1月7日・新年特大号の「超特大ワイド32本・消えた主役たち」の中の1本に「82歳で男を初体験『薔薇族』元・編集長・伊藤文学のアウトロー人生」の見出しで、しばらくぶりに登場した。
 週刊誌に登場するには、平凡なことをやっているだけでは駄目で、ショッキングな話でなければ記事にはならない。
 
 ぼくの女房はぼくが男と寝たということで怒り心頭で、馬鹿な男が女房に告げ口してしまったので、2ヶ月も口をきいてくれなかった。最近、やっと口をきいてくれるようになったが、何ヶ月も経っているのに思い出したように怒りをぶちまけてくる。
 慣れた家を信用金庫にとられてしまったよりもショックだと女房は言う。週刊誌は読まないからいいようなものだけど、また告げ口されたら大変なことになってしまう。
 
「日本のゲイの世界を変えた男と言っても過言ではない。39歳の時に創刊した『薔薇族』は、これまで日陰の存在だった同性愛者にとってまさに干天の慈雨だったろう。
 今や83歳になった伊藤文学氏から驚きの事実が語られた。」
 
 この後の話は430円出して、コンビニで買って読んでもらいたい。
 
『週間文春』は、『薔薇族』を創刊したときに、いち早く「ホモでない男が出したホモの雑誌」というような見出しで記事にしてくれた。そのあとも何度か記事にしてくれている。
 今度の記事は恐ろしいような話だけど、驚くようなことを話さなければ週刊誌は取り上げてくれないものね。
 
「週刊文春」編集部が総力をあげて「消えた主役たち」に登場する32人の人たちを探しだしている。
 トップは「五輪エンブレム騒動・佐野研二郎・デザイナーで食っていくしかない」と。
「自宅に引きこもり状態で、外でわずかな物音でもすると『マスコミが来た』とノイローゼのようになっていた。」
 才能のある方だから、またデザイナーとして活躍されるに違いない。
 日本で一番売れている「週刊文春」誌面から活気を感じる。コンビニでぜひ、買ってみてください。

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コメント

はじめまして、伊藤文學先生には大変興味あり、毎回このサイトは拝見しております。このたび、週刊文春での掲載購読させて頂きました。伊藤文學先生には一度お会いしたですが、中国地方の山陰の田舎からなもので、タイミングを見ながら考えております。妻子持ちは大変ですね。性に年齢関係なし。気持ちいいことは死ぬまで。ですね。メールに連絡いただければ幸いです。私は43年間独身です。

投稿: まぁ | 2015年12月30日 (水) 21時41分

「週刊文春」の記事は、中身全く無し。
タイトル以上の事はありませんでした。

ここのブログを読んだ方が面白いくらい。

投稿: | 2015年12月29日 (火) 05時43分

信用金庫は、家と同価値の対価を伊藤さんに渡しています。結果的に交換です。とられたという表現は、あまりに子供じみています。そうでなければ、お金を借りるときに返せなくなったら踏み倒すつもりだったのでしょうか。

投稿: | 2015年12月28日 (月) 23時07分

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