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2016年12月10日 (土)

大きくても、小さくても気にしない!

大きすぎても悩まし、小さすぎても悩む。
中ぐらいがいいということか。
大きくても小さくても自然に生まれついてしまったのだから、そんなことで悩まないことだ。
 
大きすぎて悩んでいる、東京都の村上まさる君の悩みだ。
 
「僕は小さい頃から、家の風呂に入っていたので、自分のものが人並み以上に大きいことを知らなかった。
 
男はみんなこのくらいのものを持っているとばかり信じていた。
しかし、高3の修学旅行で風呂に入る時、友達はタオルを腰に巻いたり、手で隠したりして湯船まで行ったけれど、自家風呂でいつもブランブランさせていた僕は、その癖がついていて、人前で隠すことを知らなかった。
 
「うわ、でかい!」「すげーなー」「ずる剥けている。これが勃起したら、どのくらいになるんだろうな。素晴らしいもの持っているなあ!」
 
羨望と半分からかい気分も混じって、友達がワイワイ騒いでいるのを見て、友達の股間に目をやってみて、初めて自分の物が大きいことを知ったのだった。
 
勃起した時はかってみたら、長さ19.5センチ、太さは15センチだった。
 
社会人になっても、旅行に行っても、いつも友達と一緒に風呂に入ったことはなかった。
 
風邪をひいているからとか、理由を言って、こっそりと部屋にある風呂に入っていた。
僕はだから、いつも一人ぼっちだった。
 
そんなことから、この道(ゲイ)を知り、映画館でハントされてホテルに行き、相手から褒められたのが、自信を持つきっかけとなった。
 
デカマラは男として何も恥ずべきことではないと、胸を張って生きていこうと決心した。
 
しかし、デートをした時、すべての女に僕の20センチに近いマラを見て、「ダメよ、こわれちゃう」と言って、入れる前に断られるのが常だった。
 
ソープランドに行った時も、「ずいぶん男のモノを見てきたけれど、あんたのようなのは、まれであって、久しぶりよ。こんな大きなのを見るのは」と、驚きとも感嘆ともつかないことを言った。
 
え〜ままよ、そんな男同士で遊んでやる。
そしてこの道に入って、2年が過ぎました。
 
「24会館」「駒込ケンコウ」「鴬谷一条」「千雅」「法師」「童安寺」「横浜クラブ」とありとあらゆる発展場へ出かけていった。
 
そして僕のマラをしゃぶってくれる人々は、みんなそのデカイのを羨ましがってくれた。
しかしバックはさけちゃうと言ってやらせてくれなかった。
でも69スタイルでのフェラは、争って僕のマラを使ってくれた。
 
でも一つ迷いがある。というのはこのデカマラが勃起すると、貧血を起こすことである。それと勃つまでに時間がかかるのが残念だった。
 
デカマラに生んでくれたおふくろや、親父を恨んでいる。
マラなんて並でいいんだ、要は固くなってい用が足りればいいんだから、人並み外れたデカマラを持ったばかりに、人生の春は、僕にはない。」
 
『薔薇族』の読者には、マラが小さくて劣等感を持っている人もいる。
しかし小さいほうが好きだという人もいるし、大きいのが好きだという人もいるのだから、そんなこと気にしないことだ。人間、みんな違うのだから…。
 
僕のブログを読んで、コメントしてくれる人がいる。ありがたいことだ。
カフエ「織部」の店長がいつも見せてくれるので、読んでいる。
反響があるということは嬉しいことだ。
 

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