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2017年1月16日 (月)

奇跡はたまねぎ1個から生まれた!

ぼくが通いつめている「器と珈琲・織部下北沢店」のすぐそばの泌尿器科には、7、8年前にオープンした時から、お世話になっていたが、ぼくの前立腺肥大は、一向によくならなかった。
 
一晩に4、5回ぐらいもトイレに行かなければならない。
 
慣れてしまっているから、それほど苦にはならないが、冬は寒いのでこたえる。
 
歌人の斎藤茂吉は、バケツを布団のすぐそばに置いてあったというが、尿瓶も進化していて、こぼれないようになっているものもある。
 
しかし、後で洗ったりするのが面倒だった。
 
医者から睡眠薬を出してもらって、寝る前に1つぶん飲んで寝るが、これもあまり効果はなかった。
 
 
 
ぼくは時代劇専門チャンネルを見ているが、コマーシャルは青汁とか、ノコギリヤシの広告ばかりだ。
 
高齢者が多くなっているから、病気の悩みは、膝、腰の痛み、便がよく出ないとさまざまで、最初だけ安い値段で、それからが高くなる。
 
ノコギリヤシも1社だけでなく、5社ぐらいと広告しているのだから、トイレに通う回数が多い人が、いかに多いかということだ。
 
医者からもらう薬が効果ないので、ノコギリヤシを注文して飲んだことがあったが、効く人もいるのだろうが、ぼくには効果がなかった。
 
 
 
最近、テレビの番組で健康を扱うものが多くなってきている。
 
年寄りが集まると、話題は健康に関する話ばかりだ。
 
どこの局だかわからないが、偶然に見た番組で「それダメ」とかいうのを見たときに、その道の権威の医師が、安眠の方法をしゃべっていた。
 
たまねぎの皮をむいて、枕のそばに置いて寝ると安眠できるというのだ。
 
たまねぎって包丁で切ると涙が出るくらい刺激が強い。
 
あの強烈な匂いが、脳に何らかの刺激を与え、脳が安らぐのだろうか。
 
 
 
テレビを見たその晩から、たまねぎの皮をむいて、匂いプンプンにして、枕元のそばに置いて寝た。
 
奇跡と言うべきだろうか。
 
信じられないような効果があったのだ。
 
 
 
睡眠薬も1粒飲んで寝たが、その効き目もあり、11時頃寝て、4時か、5時頃1回だけ起きるだけで、夢も見ずに安眠できた。
 
ありがたいことだ。
 
10数年続いた悩みを、小さなたまねぎが解消してくれた、うそのような本当の話だ。
 
 
 
正月の2日、3日と、箱根駅伝を見るためにいつもより早起きした。
 
ここ2、3年、青学が優勝して、母校の駒大はかつての力がなくなり、なんと9位になってしまった。
 
10位以下はシード権がなくなるという危ないところだった。
 
野球もかつての栄光はどこにいってしまったのか、2部に落ちて、1部に這い上がってこれない情けない状態だ。
 
数年前に変なものに、120億ものお金を投資して、それがパーになってしまったことがあった。
 
理事長以下、総長、学長も全て入れ替わってしまった。
 
曹洞宗の宗門でも、そんなに優れた人材がいるわけがないから、力の弱まるのは当然のことだ。
 
 
 
国文科の同窓会もずっと続けてきていたが、学校から卒業生に送る郵送費の援助がなくなり、続けられなくなってしまった。
 
ここでひと踏ん張りしないと、ますます落ち目になっていくばかりだ。
 
駒大がんばれ!

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