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2017年3月 6日 (月)

【イベント告知】朝日新聞の朝刊の「ひと」欄にぼくが!

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親友がみんなこの世を去ってしまって、なんでも相談できるのは、カメラマンの中嶌君だけ。
 
月の初めの水曜日に、中嶌君が経営するお店「まじかな」銀座にあるので「銀水会」が開かれる。
 
集まってくる人たちも、みんな気持ちのいい人ばかりで、いろんな人と知り合うことができた。
 
中にはぼくの著書をほとんど集めてくれていて、サインを頼まれたりするフアンもいるので嬉しい。
 
 
 
5年前に「まじかな」がオープンしたときに、ぼくが80歳になったので、ラテン音楽の「トリオロス・ペペス」を招いて、盛大に誕生を祝う会を開くことができた。
 
歌手のクミコさんも駆けつけてくれ、「百万本のバラ」を歌ってくれ、感激してしまった。
 
 
それからもう5年も経って、ぼくは85歳に。
 
ネットだけにしか予告しないので、どれだけの人が集まってくれるのか。
 
ぼくのブログを読んでくれている人、ぜひ参加してください。
 
これが最後かもしれないので。
 
 
 
【文ちゃん 85歳の誕生日を祝う会】
 
[ひ]2017年3月24日(金)19時〜21時
 
[ところ]銀座・MUSIC&BAR「まじかな」
 
[かいひ]2000円(ワンドリンク付き)
 
・出演:黒岩安紀子
 
※ご予約は「まじかな」へお電話で!
03-3573-5300

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コメント

3月6日の朝日新聞の「ひと」欄を見ました。伊藤文学さんの奥様だった伊藤ミカさん、私にとっては、世田谷区立松沢中学校で体育の先生だった伊藤先生の話を思い出して、とても懐かしかったです。
中学の運動会で、伊藤先生とご主人の文学さんと小さい息子さんが並んでいたのも覚えています。
文学さんの「ぼくどうして涙がでるの」がヒットしたことも、伊藤先生が凄い個性的な先生だったことも、今日の新聞を見て一瞬で思い出しました。
Wikipediaで伊藤ミカを検索して、改めて先生の凄さも感じました。

投稿: 夢月 | 2017年3月 6日 (月) 17時44分

同性愛という隙間ビジネスに目をつけ結果失敗した老人w

投稿: w | 2017年3月 6日 (月) 15時17分

今朝、朝日の記事を拝見しました。ひさしぶりに文学さんのお顔が見られてうれしかったです。こちらのブログは以前、美輪明宏さんのことを調べているときに偶然知ったのですが、とても面白くさまざまな記事から元気をいただきました。ちょっとした瞬間に文学さんの話題を目にすると、幸せな気持ちになります。これからもご活躍お祈りしています。

投稿: なつたろう | 2017年3月 6日 (月) 12時08分

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