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2017年7月 8日 (土)

ぼくにスマホを使いこなせる日が?

デザイナーであり、イラストレーターでもある、80歳を過ぎても大活躍している宇野亜喜良さん。携帯電話など持たないし、事務所には、FAXもなければ、コピーもない。
 
今は亡き澁澤龍彦さんは、テレビもご自分で操作できなかったと聞いている。偉大なお二人の真似をしたわけではなく、ぼくの場合は頭が悪くて覚えられないから、文明の利器を使えないということだ。
 
そんなぼくが、なんと最新式の携帯電話を息子や、息子の嫁(一緒に同居している)に何の相談もなく、買い求めてしまったのだ。
 
 
 
我が家のすぐ近くにコジマがある。東急バスが渋谷と若林折返所を走っているが、わが家すぐ近くの「淡島」から乗ると、10分足らずでコジマのある若林折返所に着く。そこから歩いてコジマまで5分ほどだ。
 
ソニーの小さなカメラに充電できなったので、電池を買いにコジマに行ったのだ(それがトンマな話で、充電する機械?が二通りあって間違って使っていたの)。
 
「JCOM」と背中に書いてある制服を着た若者が、電池を探してくれた。この人、コジマの社員でなく、JCOMから派遣されている人で、自社の製品を売っている人だった。
 
我が家には、女房の部屋と、リビングにソニー製のテレビがあるが、リビングにあるテレビしか、BSとか時代劇を見れない。その話をしたら、すぐに担当の者を我が家に寄こして、2台とも時代劇でも映画でも見れるようにしてくれるという。ありがたいことだ。
 
その若者は『薔薇族』のことをよく知っていた。その若者に勧められたのでは買わないわけにはいかない。
 
今、ぼくの口座から落ちている金額が今より安くなるという。携帯の使用料も月に1000円足らずで、今、落ちている金額と同じくらいで、5分間以内の通話が、どこにかけても無料というからありがたい。
 
年寄りが使う携帯電話と、スマホとかいう新しいものと値段は同じだというから、新しいものにしてもらった。
 
 
 
携帯電話が送られてきて、手に持ったが、果たして使いこなせるかどうか。
 
昔なら孫に教わるなんてことはなかったが、携帯の使い方を教わるなんて、なんとも情けない。
 
カフエ「織部」の店長に、ブログを見る方法を教わったが、すぐに忘れてしまう。それでも自分が書いたブログを自分の力で見れた時の感動は忘れることはできない。
 
バスの中でも、電車の中でも、人々は携帯電話をいじっている。何を見ているのだろうか。ぼくにそのようなことができる日が訪れるのだろうか。生きているうちに。
 
 
 
都議会議員選挙、自民惨敗に終わった。
 
ぼくは世田谷学園には、大きな三つの恩があるので、愛校心は人一倍強いつもりだ。世田谷学園の同窓会の副会長の大場康宣君を世田谷区議会の議員だったころから、都議になってからもずっと支持してきた。
 
しかし、今回は大場さんに投票しなかった。世田谷区は18人も立候補者がいて、当選するのは8人。大場さん最下位の8人目でかろうじて当選した。
 
世田谷区には、世田谷学園の卒業生は多いのでは。同窓会がもっと機能していれば大場君は楽々当選できただろう。
 
同窓会の会長が無能で、同窓会は活発ではない。これから子供が少なくなっていく。同窓会を盛り上げないといけないのでは。

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