« 食物がなくてひもじい思いだけ! | トップページ | 日本でたったひとりのキセル作りの職人! »

2017年8月26日 (土)

グラスアート「ふくえん」は茶沢通りの灯台だ!

下北沢の南口を出て、茶沢通りを歩くこと10分ぐらいか。「カクヤス」の隣に「グラスアートふくえん」がある。
 
今は亡きご主人のガラス製品を並べたお店だ。扉の大きなガラスは、いつもピカピカに磨かれている。ぼくはこの店は「茶沢通りの灯台」だと思う。
 
この店の前を素通りできない。なにかひきつけられるものがある。扉を開ければ話好きのおばさんが笑顔で迎えてくれる。
 
 
 
下北沢駅前のスーパー「オオゼキ」で買物をした帰りに必ず「ふくえん」に寄る。ガラスの製品は高価で、とても今のぼくには買えない。買えるものは、1000円の箸置きぐらいだ。
 
何人もの人と、このお店で知り合った。お店の棚にインドの美少女が額に入れられ飾ってある。不思議な魅力のある美少女だ。
 
この写真を撮った瀬野芙美香さんと、3ヶ月ほど病気で入院していたおばさんがやっと店を開けた日に立ち寄ったら、出会うことができた。
 
写真展『息吹』を「ふくえん」で、8月19日から展示するが、間に合わない。
 
「宙吹きガラスに生涯を捧げた福園富信氏の作品はまるで生き物のように見えた――。以前からそこにあったかのように自然の中に佇むガラスたちの写真を下北沢と浅草の2会場で展示します。」とある。
 
浅草の方は10月23日〜29日までだから、興味のある方は見に行ってください。
 
Image11
 
瀬野芙美香個展『息吹』
第1期:2017/8/19(sat)→8/24(thu)11:30~19:00
@下北沢グラスアートふくえん
 
第2期:2017/10/23(mon)→10/29(sun)8:00~18:30
@浅草 KAPPABASHI COFFEE & BAR
 
 
「銀座ニコンサロン」と、「大阪ニコンサロン」では、『神々の集う村・共生する民族と宗教・瀬野芙美香写真展』を開く。これはスリランカで撮影したものだ。
 
82
 
瀬野芙美香写真展『神々の集う村-共生する民族と宗教-』
銀座ニコンサロン:2017年9月13日〜9月19日
大阪ニコンサロン:2017年10月12日〜10月18日
(※両ギャラリー共、日曜休館)
 
 
20代の美しい女性カメラマンでぼくの一番新しい友人だ。

|

« 食物がなくてひもじい思いだけ! | トップページ | 日本でたったひとりのキセル作りの職人! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101967/65687233

この記事へのトラックバック一覧です: グラスアート「ふくえん」は茶沢通りの灯台だ!:

« 食物がなくてひもじい思いだけ! | トップページ | 日本でたったひとりのキセル作りの職人! »