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2017年12月16日 (土)

こんなすごい本って見たことない!

本ってあまりにも安すぎる。
 
これだけの画家、写真家の作品をコレクションし、海外のアーティストの作品もあり、今まで見たこともないエロティックアートを1冊の本に収めているのに…。
 
 
 
『画集 偏愛蒐集』(玄光社刊・税込価格3240円)が出版された。
 
30人もの内外の画家、写真家の作品を1冊の本で見れるなんて、ありがたいことだ
 
ヴァニラ画廊で、本の中の作品を出版記念展示される。
 
ヴァニラ画廊でなければできない展示会だ。入場料500円も安すぎる。千円にすべきだった。
 
A
https://www.vanilla-gallery.com/archives/2017/20171206ab.html
 
ぼくは新潟に「弥彦の丘美術館」と「ロマンの泉美術館」をオープンさせ、ぼくのコレクションを展示してきたが、そこで日本で最初の「バイロス展」を開いた。
 
バイロスの知名度は低いが、あれほど美しく優雅で、艶冶で華麗な蔵書票や挿絵を残しながら、バイロスの名は一般の美術史から黙殺されている。
 
バイロスの絵には、秘かに愛蔵して独りで楽しむ官能と悦楽の誘惑がある。
 
 
 
ぼくのコレクションの中からバイロスの作品が展示されるようだが、ぜひ、よく見てほしいものだ。
 
ぼくがバイロスの作品を購入した時は、高価だったが、おそらく今は安く売られるに違いない。
 
バイロスの作品を見て、拒否反応を起こす人もいるだろうが、バイロスの作品に引き込まれていく人もいる。
 
 
 
最近、古い時代劇ばかり見ているが、拷問のシーンがよく出てくる。犯人に自白させるためだ。
 
神田の明治大学の中に、江戸時代の拷問に使われた道具などを展示する博物館があるそうなので、見に行きたいとずっと思い続けているが、まだ果たせずにいる。
 
ヴァニラ画廊にも、見に行きたいと思っているが、12月11日から1週間、目黒にある三宿病院に入院することになっている。
 
12日に手術を受けるまで辛い拷問のような状態が続いている。ちょっと文章に書けないような状態だが、我慢するしかない。
 
あとは医師にまかせるしか。つらい! つらい!

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