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2017年12月28日 (木)

春までお休みだ!

「文ちゃんと語る会」いつから始めたのか記憶にないが、3、4年は続けている。
 
最初の会場はカフエ邪宗門、森鴎外の長女の森茉莉さんが、仕事場として使っていた店だ。
 
和物の骨董品、ランプ、とっくり、火縄銃などが飾られている。
 
会場としては申し分ないのだが、下北沢の駅から歩いて20分もかかる。
 
 
 
駅に近いところをと、2番目のカフエは、北口の商店街の2階にある占茶。
 
ご夫婦で営業していて、ママは奥の部屋を使っての占いで有名な方だ。
 
ご主人がカウンターに入っていて、コーヒーを淹れてくれる。
 
文ちゃんと語る会には理想的な店だったが、なんでまた会場を移したのか忘れている。
 
 
 
3件目のカフエはつゆ艸だ。ここもご夫婦で営業している。
 
カウンターの席は3脚だけ。ここに座るのは老人ばかり。ママの由美さんの笑顔に魅せられて通ってくる。
 
よしもとばななさんがお気に入りの店だ。ご主人は以前、和物の骨董店をやっていた人なので、ばななさんが感心するぐらい、置かれている骨董品が考えて展示されている。
 
ここも長くは続かなかった。ちょっと店が狭すぎるのと、外から店の中が見通せるので、語る会には不向きだった。
 
 
 
4軒目が南口の露地の奥の陶器とコーヒーの店「織部」だ。椅子がゆったりしていて、落ち着ける。
 
ここに移ってからもう1年以上になる。
 
 
 
ぼくは、文ちゃんと語る会を休んだことはない。
 
それが12月の16日の会に出られなかった。11日に入院、そして12日に手術、一週間も入院していた。
 
ぼくは内臓は丈夫なのか、86年の中で入院したのは、胆のうに石が溜まって、それを取り除くための手術で入院、その次は左ひざに人工ひざを入れる手術で、東京医大病院の外科病棟に入院したのが、13年ほど前だった。
 
今回の入院は痔の手術。1週間で退院したが、一向に痛みが止まらない。なんとオムツを履いての生活だ。
 
便器に座ると便が出ない。それがオムツの中だと出る。なんとも変な肛門だ。
 
 
 
椅子に座っての仕事は痛くてつらい。痛みが2週間ほど続いてるのだから堪ったものではない。
 
年賀状を織部の店長がデザインしてくれて、早々に300万も作ってしまったので痛さを我慢して書いている。
 
 
 
文ちゃんと語る会は、1月、2月はお休みにしたい。
 
3月から再開して、続けたいと思っている。
 
それまでには元気を取り戻したいものだ。
 
A
ヨーロッパの古い絵はがき

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