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2018年1月22日 (月)

「スクールセクハラ」いやな言葉だ!

2018年1月13日(土)10時からのNHKの再放送「金曜イチカラ・防ぐスクールセクハラ」という番組を偶然見てしまった。
 
教師と関係をもってしまった女性が、いつまでも心の傷として残り、悩んでいる話を何人かの女性が訴えている。
 
事件になって退職させられた教師が、2年前の統計のようだが、226人もいたという。
 
泣き寝入りしてしまった女性もいるだろうから、その数はもっと、もっと多いのでは。
 
 
 
男性教師と、少年との話は『薔薇族』の読者の投稿が多く、そう珍しい話ではなかった。
 
男性教師と女生徒となると、あっさりと忘れてしまうような事はなく、男性不信になってしまうこともある。
 
問題は未成年の女性が好き、男性が好きだから教師になる人が多いということだ。
 
アメリカで男性の牧師さんが、少年に手を出してしまった事件が、次から次へと明るみに出たことがあった。これは今でもなくならないだろう。
 
ぼくの大恩人ともいうべき先輩が、大学を卒業して高校の教師になったが、教え子と結婚している。
 
生徒だった時代に、男女の関係があって結婚したのか、卒業してからのことかは分からないが、年の差がかなりあった。
 
「小説の世界のような教師との恋」という読者からの投稿を載せたことがあった。
 
 
 
「僕は関西の某有名大学に在籍する学生です。
 
現在、僕はつきあっている人がいます。
 
その人は僕の大学で教鞭をとる教授です。
 
英文学を教えている48歳になる米国人です。
 
僕の友人たち(もちろん、この世界の)はみんな驚きます。
 
「小説の世界やんけえ」とか、「よう親父クラスの男と付き合えるわ」と。
 
僕はみんなの言うように変でしょうか。
 
僕は自分で言うのもなんですが、同年代から比較的若い人には結構もてます。
 
それでも僕は全くと言っていいほど彼らには興味がありません。
 
スーツをビシッと決めたインテリ階級の中年に惹かれます。
 
 
 
僕は講義の合間によくパパ(いつもこう呼んでいます)のオフィスへ仕事の邪魔をしに行きます。
 
そこでは口では言えないような情事が繰り広げられています。
 
あ〜、赤面。夜の方も盛んです。
 
外国人だからムードは大切にします。
 
アレがたくましいのは言うまでもありませんね。
 
パパは僕の黒光りしたコックを握りしめ、まるで洋物ビデオに出演しているような興奮を覚えます。
 
僕より早くカムしてしまうのが少し不満かな。
 
ふだんはインテリ風にキャンパスを甘いマスクで闊歩しているくせに、真夜中は別の顔というこのことを考えるだけで、僕は興奮してしまいます。
 
本当のパパを知っているのは僕だけなんだなあ〜と。
 
外国人のいいところは、その問題が納得いくまで議論することです。
 
僕らはつきあい始めて、1年と8ヶ月が過ぎますが、これまで長くつきあってこられたのも、パパのおかげだと感謝しています」
 
 
 
ゲイの仲間に教授とのことを自慢げにしゃべっているようだけど、大丈夫だったのかな。
 
男性の教師とのことは、少年もオナニーをしていることだから、教師に触れられてもそれほど心の傷にならないのでは。
 
女性の場合は、そのへんが違うのでは。
 
長い時間をかけて、愛しあってのことなら、女性も傷つかないだろうが、これは難しい問題だ。
 
「スクールセクハラ」これはいつまでもなくならないのでは……。

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