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2018年7月23日 (月)

こんな話って本当にあるのかな?

1989年1月号に「脳みそズルズル・びっくらインフォメーション」と題するとんでもない読者の投稿が載っている。
 
これは藤田竜君の企画に違いない。
 
ぼくの出版の仕事の発送は、学生時代のオナニーの経験からだが、こんな投稿が。
 
 
 
「中2の時からオナニーを始めて、1日5回精液を出したことがあります。
 
一升瓶1本出したら、一生が終わると誰からか聞いたのですが、どんなものでしょうか? 教えてくださいね。この本を毎月楽しみに待っております。」
 
 
 
兵庫県・ビデオ君の投稿だけど、この人もうこの世にいないのでは。
 
ぼくはコップ一杯にもたまらないぐらいでやめているから86歳まで生きている。何事もほどほどにしなければ……。
 
 
 
こんな話って本当にあるのかな? そう思われるかもしれないが、大学の教授は何人もお会いしているから、作り話ではありません。
 
「どなる教授!」と題する横浜市・楽衆陰・20歳からの投稿。
 
 
 
「おれの大学のトイレで、大のところから小便をしているところが見えるでかい穴があいている。
 
先日、おれは小便をしていたら、となりにすげえ偉い教授が並んだ。
 
そしたら教授が急にしゃがみ込んで、穴をのぞいて「こら、何を見とる!」と、穴にむかってどなった。
 
おれも何度かのぞいたことがあるので、ヤバイと思って、急いでトイレから出てきた。
 
そしたらまたでかい声で「出てくるまで待っとるぞ!」と叫んでいた。
 
ああ、恐ろしい」
 
 
 
竜君のコメントがあって「その男と教授は、今はとても幸福なカップルだそうです。」と。
 
本当かいな?
 
 
 
「立小便が少なくなって寂しいね。」と題する兵庫県・行列男さんの投稿。
 
 
 
「夏のこと、花火大会に出かけた。
 
Mパークは子供連れや、若いアベックでいっぱいだった。
 
とにかく用だけは済ましておこうと、トイレの前に来てびっくり。
 
女性も並んでいたが、男性が長蛇の列を作っていた。
 
何か恥ずかしい気もしたが、暗いのでおれも並んだ。
 
さすがに、男性は用足しも早い。それでも10分経ってやっと、4つある便器の前に来た。
 
ビールなど飲んでいる奴は時間も長く、あとの男はイライラしているみたい。
 
あとがつかえているのに、小便のあとチンポをぐいぐい何回もしごいたり、振ったり平気でしている奴もいる。
 
 
 
近頃は男の特権のような立ち小便が少なくなって、通りすがりにチンポを見られなくなってしまったのが寂しいね。」
 
 
 
そういえば、電柱に立ち小便(?)するのは犬だけになってしまった。
 
ぼくの若い頃は、あちこちで立ち小便している姿を見かけたが、今は街がきれいになりすぎて、立ち小便する場所なくなってしまった。
 
いいのか、悪いのか。
 
 
 
「不思議な出会いの夜」と題する和歌山県・朝顔・38歳の投稿。
 
 
 
「通信欄で知り合った人と、大阪梅田駅で待ち合わせしたけど、どうしたことか会うことができず、帰りの電車もなくなったので、初めて「東梅田ローズ」(映画館)に行き、そこで知り合った人とホテルに行きました。
 
その人も待ち合わせしたけれど、会うことができなかったという同じような話。
 
この人が私の相手だったのです。
 
素晴らしい夜でした」
 
 
 
ねえ、ねえ、この話、本当なのかよ?
 
 
★コメントよろしく、と書いても、コメントできない話

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