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2018年8月 6日 (月)

マスを電話で聞いた日々がなつかしい!

ぼくもどれだけ『薔薇族』の読者からの電話でマスターベーションのお付き合いをさせられたことか。
 
『薔薇族』に載っているお店に電話したところで、ガチャリと切られてしまう。
 
読者サービスと思っているぼくだけしか聞いてくれる人はいなかった。
 
 
 
「人生薔薇模様」の投稿ページにこんな話が載っていた。
 
広島県の雲井丈さんのものだ。
 
 
 
「テレビのナイターを観終わって、ふと藤椅子に収まり、ウイスキーの水割を飲んでいると、そばの電話が独居の静けさを破って鳴る。
 
「はい、もしもし」と応答したが、向こうは答えないで、「あ〜、う〜」と何やら悶ているような気配。
 
「誰だい君は?」
 
「ぼく高校生です」
 
と、上ずった声で答える。
 
「センズリでもかいているのかい」
 
「はい、マスをかいているんです」
 
「どうしてうちへ電話したんだ」
 
「電話帳開いたら、どこでもよかったんです。おじさん、ぼくのイクまで聞いてください。おじさん1人?」
 
俺、42歳子なしだ。
 
妻は病気のため、セックスは消極的で月に1回がやっと。
 
「すまないね。あんた」
 
妻はそう言いながら、時たま俺のセンズリしてくれる。
 
それがまた格別なアジがあっていいものだ。
 
野球を見ない妻は、風呂からあがるとすぐに2階へあがって寝てしまった。
 
彼女とて自分でオナニーをしているのだ。
 
「このほうが息切れしないから、ラクでいいわ」
 
と言ってオナっているところを俺に見せてくれることもある。
 
「君まだイカすなよ。俺と同時に射精しようや」
 
受話器の高校生に言ったときには、俺のジュニアは準備OK。
 
テントを張ったようにふくれたパジャマの下の分身をつかみ出しながら、「君の息子は大きいほうかい」
 
「普通だと思いますが、皮は完全にムケています」
 
「シゴイている音を聞かせてよ」
 
高校生はすぐ受話器を当てがったらしく、シコシコと上下運動している音が、かすかではあるがハッキリと伝わってくる。
 
彼は自分では普通だと言っているが、音からしてギンギンに隆起したマラの若さと、デカさとが想像される。
 
「オジさん、いまマスっているの?」
 
「そうだ、こんどは俺のを聞かせてやるからな」
 
俺は手のひらにツバをたっぷりつけかえた。
 
(こんなときに「愛の潤滑液・ラブオイルがあったらな)
 
「おじさんのは、大きいようだね」
 
妻に尺八してもらうこともあるが、卵をほおばったように妻の口いっぱいになる。
 
妻は尺八が上手だが、射精した液をどうしても飲んでくれない。
 
「くさいのがたまんない」と、吐き出してしまう。
 
今宵のようなテレホン・セックスなんて初めてのことで、思ってもみなかった。
 
「あ〜、はあ〜、おじさんと天国で遊んでいるみたい」
 
「同時にイカせるんだぞ」
 
「ぼくマスするときは、いつも肛門にソーセージをつっこんでやっているの」
 
「おじさん、ぼく、もうイキソウです。ああ」
 
「ああ、俺イク……」
 
「ぼくもイッた……」」
 
 
 
お疲れ様でした。
 
こんな偶然ってあるのかも。
 
不思議な夫婦だ。
 
こんな夫婦のためにバイセクシャルという言葉があるのかな。
 
ネットの時代、映像を見ながらマスをお互いにカイているのだろうか?

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