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2018年10月13日 (土)

8分の出会いに燃えて!

『薔薇族』の読者は日常の生活で、ありえないような体験をし、それを編集部に投稿してくれる。
 
 
 
「ラッシュの電車でチンポを撫でるなんて、読むたびに1度は体験したいと思っていた。
 
そして小生、63歳にして初めてバッチリ体験できたのです。
 
JR錦糸町駅発上り8時5分発の後尾。
 
手が隣の人の股間や、尻に押し付けられるほどの満員。
 
小生の右手の甲が55歳くらいのメガネ背広のサラリーマン氏のモモの内側につけられ、あっ、こりゃ、金玉の上だわいと気づいたが、その実年さん、体位をかわすことなく、じ〜っとして、小生の右肩に顔をつけている。
 
そっと、右手の甲を強く、弱く股間のモッコリに押しつけたりしているうちに、男根はカチカチになり、勃起をズボンがきつく押さえだすのがわかった。
 
もう、そうなったら暗黙の了解。
 
その人は小生の一物をまさぐり、包み込み、上下にしこしこ!
 
うーっ、気持ちいい……。
 
8分後、降りて行った。
 
地味な感じの男で好感がもてた。
 
その1週間後、再会。
 
満員電車で堂々? ファスナーを下ろしての本格シコシコ、撫であいを楽しみました。
 
8分の出会いだけに、燃えてはかない人でした。(東京人)」
 
 
 
ぼくの先妻のミカが、満員電車の中で、体育大時代、制服のスカートにべっとり精液をつけられたことがあったそうだ。
 
ぼくは満員電車に乗ったことがあまりないので、そんな体験はない。
 
魅力がないのかな。
 
 
 
「この前、初めて韓国式アカすりというものを体験した。
 
毎朝、風呂に入っているから、それほどでもないのでは? と思っていたのですが、サウナでアカを出しやすくして、いざやってもらったら驚くほどアカが出てくるのです。
 
寝台に寝転ぶと、チンチンを隠していたタオルもあっけなくとられて、スッポンポン状態。
 
しかも若く筋肉質のスイマー体型の男に体をこすられたので、勃つなといくら念じても、グングンとチンチンが勃ってしまいました。
 
やっぱりこのような状況は、とても恥ずかしいですね。
 
体をこすられるたびに触れられたりすれば、別の意味で気持ちよかったりして、ちなみに彼は競泳パンツ一枚の姿でアカすりしてくれるので、持ち上げられた僕の手など、彼の胸にあたったりして、いい肌してるなあ、なんて嬉しかったです。
 
そんな時間はすぐに終わってしまい、仕上げに石鹸で体全体を(尻のきわどいところまで)みがいてくれてコース終了。
 
僕はギンギンに勃ててしまったのですが、ほかのお客でも絶対にいるはず。
 
今度はいつ行こうかと考えています。(子熊のプー太郎)」
 
 
 
今でもこんな場所、あるのかな。
 
ぼくも20年ほど前に韓国に取材で行ったとき、ホテルの地下にサウナとアカすりの施設があって、アカすりしてもらったけど、勃ったかどうかは忘れてしまった。
 
 
 
「電話で知り合った人と会い、プールに行った。
 
そこまでは良かったんだけど、帰りにフェラされ、思わずすぐにイッてしまった。
 
初めてだったもんで……。
 
その日から僕はめざめた。
 
今、思っている人が3人います。
 
元ラグビー部、170×68くらい。
 
ラグビー部、178×70くらい。
 
元テニス部、167×62くらい。(神奈川・ラディ・18歳)」
 
 
 
170は身長、68というのは体重。
 
文通欄にはこうした記号が。
 
最初のめざめの体験があって、みんなさまざまの体験をして大人になっていく。
 
人生って体験の積み重ねだ。

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