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2018年10月 1日 (月)

少年愛、かげろうのような恋に幸せは?

「かげろうのようなはかない恋、少年愛者に幸せな日はくるのか? マイケルの「性的虐待」の文字に思う!」と題して、1993年の『薔薇族』12月号に、ぼくは書いている。
 
 
 
「マイケル・ジャクソンのファンでもない僕にとって、彼がどんなスキャンダルで世間から非難されようが関係のないことだ。
 
しかし、どの雑誌、テレビを見ても、マイケル「性的虐待」の見出しなので、僕の心はおだやかでない。
 
『FOCUS』9月10日号を見ると、「マイケルを訴えた美少年の告白――「ディープキスやフェラチオも」という13歳」と見出しをつけた記事が載っている。
 
その記事によると「マイケル・ジャクソン(35)にはセックス・スキャンダルがない、と思っていたら、よりによって飛び出してきたのがホモセクシュアル・ハラスメントの「性的虐待容疑。今年2月から付き合っていたジョーダン・チャンドラー・シュワルツ君が、父親に連れられて心理療法のセラピストを訪ね、「マイケルとの秘密」について告白。
 
「初めはベドでホッペにキスされるだけだったけど、そのうち口にキスされて、それから彼の舌が中に入ってくるようになった」と打ち明ける事件が発覚したとある。
 
それから「マスターベーションは素晴らしいことだと言ったり、お風呂に一緒に入ることを強制して、僕にフェラチオをした」というのである。
 
「事実とすれば、これは驚くべき犯罪だ」と、『FOCUS』はきめつけている。
 
『薔薇族』を22年間、出し続けてきて、いいか、悪いか判断しかねていることといえば少年愛のことだ。
 
日本中の誰よりも少年愛の人と接触しているのは僕だと思う。
 
結論からいえば少年愛が悪か、善かというならば、どんなに偉い人でも結論を出せるものではない。
 
もし、この世に神がいるならば、神に責任をとってもらうしかないからだ。
 
誰が好き好んで少年を愛の対象になどするものか。
 
これは生まれながらに少年が好きなのだから、本人の意志では変えられない。
 
いくら齢をとっても同じことだ。(中略)
 
 
 
「性的虐待」いやな言葉だ。
 
確かに少年を殺してしまう変質的な人間もいる。
 
これはまさしく変質者で例外だ。
 
女の好きな人の中にもいる。
 
しかし、大多数の少年愛の人たちは、「性的虐待」などするものはひとりもいない。
 
 
 
マイケルの肩をもつつもりはないが、少年が好きなために、自分の農園に遊園地まで作って、子供たちを遊ばせ、楽しませている。
 
そんなマイケルが虐待などするものか。
 
少年愛は少年を愛したい。かわいがりたいという願望だ。
 
それなのに虐待するわけがない。
 
ほとんどの少年愛の人たちは、空想するだけで自分の理性で抑えている人たちだ。
 
しかし、抑えきれなくて行動に走ってしまう人もいることは事実だ。(中略)
 
運よく自分の好みの少年と仲良くなったとしても、少年は年々変化してゆく。
 
そうなると、もう自分の願望の対象ではなくなってしまうのだ。
 
 
 
ある日、少年が自分の恋人ができたといって、少女を連れてきたりすると、悲しくはなるけれど、反面、ほっとすることもあるという。
 
なんともはかない恋が、少年愛の人たちの宿命なのだ。
 
決して実ることのない愛なのだ。
 
だからこそ自分の理想の少年に出会い、少年の肌に直接触れたときのよろこびは、女を愛する人間にはわからないほどの喜びだろう。
 
神よ、あなたはなんということをしてくれたのだ。
 
このかげろうのような恋に幸せはくるのだろうか?」
 
 
A

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コメント


同性愛ビジネスでの大成功を、少年愛ビジネスで夢をもう一度と思っていないですか。
純粋ですか。

投稿: | 2018年10月 6日 (土) 22時31分

日本の有名な
少年愛事務所の社長には
最後に全てを語ってから
あの世に行ってもらいたい

逃げ切った感が否めないのだ

この事務所出身者の
元スター達の
不幸の原因は
無理矢理なホモ行為に
あるのではないのか

投稿: 日本の有名な少年愛芸能事務所 | 2018年10月 2日 (火) 01時30分

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