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2018年11月10日 (土)

精薄児を愛している先生!

1991年8月号の『薔薇族』の「編集室から」で、読者から送られてきた貴重な手紙を紹介している。
 
 
 
「精薄児の面倒をみているという先生から、こんな手紙をもらいましたので紹介します。
 
世間の垢にまみれることのない青年たちは、心身ともにとてもきれいです。
 
特に自閉的、ダウン的傾向にある子は、おしなべて美しい瞳をしていて、まるで神さまが、この世につかわした天使かと見まがうほどの美しい表情をしています。
 
当校の大多数の生徒は、知能の発育はおそいけど、からだの性だけは普通に生育している、いわゆる精薄の子供たちです。
 
ホモへの要因はいろんな説がありますが、性の関心、発育が幼児期でストップした現象ととらえる有力な説があります。
 
私自身は先天的なものだと考えているし、途中で発育が止まったなんて不自然な説は否定したかったのですが、養護学校に勤めていやが上にもこの説を認めざるを得ない。強烈な実証に毎日触れることになりました。
 
 
 
赴任1日目から美高校生が、かたく勃起したチンポをこすりつけて、強引に抱きついてきました。
 
次の日からは自閉症のK君が僕のからだをいじくり回しながら、オナニーを始めました。
 
今では勃起した僕のモノをしごいて大喜びしています。
 
とんでもない不謹慎と思われるでしょうが、あえて僕は自然にまかせています。
 
この子らを無理にノンケにしたところで、どんな幸せが待っているというのでしょうか。
 
生涯独身で女を買う能力もなく、童貞のまま空しい人生を送るしかないのです。
 
 
 
学校の職員の8割は女性です。残り2割の男教師の中にホモがいる確率は低いのです。
 
どの先生も男生徒が抱きついたといっても、それが性の対象としては受け止められず、投げ返したり、ぶったりします。
 
それが原因かどうかはわかりませんが、Mの子も多いのです。
 
 
 
Y君はよくお尻をつねってくるので、思いきりつねり返してやったら、「アーン」と悶え声をあげて、ビンビンになりました。
 
それだけのことで感じる子供たちですから、本気でプレイしたらどうなるか心配でもあります。
 
一度「犯ってしまうぞ」と言って、チンポの上に座っただけで発射してしまったことがあります。
 
ろくに洗ってないチンポですから、教室中に匂いが充満し、女の先生は顔を赤らめていました。
 
彼らがホモなら、ホモのままであり続ける方がまだ良いように思うのですが、いかがでしょうか。
 
 
 
食堂で朝食をしてるときでも、両どなりの高3の子がお尻を触ってきます。
 
短髪の不良っぽい、からだのがっちりした、いい男ばかりです。
 
彼ら同士でも先生の見ていない所でキスしたり、触りあったりが盛んです。
 
精薄の子らは総じてホモか、ホモを拒まないといっても過言ではない。
 
ならば仲間同士でホモだち、恋男を作ることの方がより自然、よりハッピーだと確信します。
 
 
 
現に僕は彼らをとても愛していますし、一生愛し続けたいと思っています。
 
毎朝、勃起した彼らの着替えに付き合い、この世の天国だとつぶやいている僕は罪人でしょうか。」
 
 
 
ホモでない男の子は、女性の先生に抱きついたりしているのだろうか。
 
普通の知能を持っている人は、なんとか苦しい性欲を理性で抑えているけれど、知能が低くて、理性で性欲をコントロールできない子たちは毎日、欲望をどうやって処理し続けるのか。
 
僕の孫が精薄の子を教える学校に勤めているので、一度見学に行ってみたいと思っている。
 

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コメント


この読者からの手紙の投稿は、全部が真実ですか?
話を盛ってないですか?
フィクションの部分はないですか?
読んでいて、それが不明です。
薔薇族では読者投稿に対して、裏(確証)を取っていましたか?

投稿: | 2018年11月11日 (日) 21時46分

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