« 人間を商品として扱うなんて! | トップページ | 韓国の社長さんを2丁目のゲイバアに! »

2018年12月29日 (土)

人間の子供より犬のほうが多い!

ぼくが平成5年、11月にオープンさせた、女房の古里・新潟県弥彦村(弥彦神社で栄える人口8千人ぐらいの村)にあったロマンの泉美術館が華やかなりし頃、イベントを開くたびに大きな記事で紹介してくれた三條新聞。
 
今も無料で送ってくれている。
 
三条市は弥彦村のとなりの町で、三条市の出来事の記事が多いが、弥彦村の記事も載っているので、弥彦村がいまどんなことになっているのかを知ることができている。
 
大きな梨が収穫される頃になると、毎年送ってもくれるありがたい新聞社だ。
 
ぼくが知っている記者は社長の息子だと思うが、「無題録」というコーナーがあって、おそらく物知りのベテラン記者が書いているのだろう。
 
2018年12月2日の新聞にこんなことが書いてあった。
 
ぼくも気にしていたような話だ。
 
ぼくは毎日のように、下北沢駅の近くのスーパーに買物と運動を兼ねて、わが家から30分ほどの車が通らない裏通りを歩いている。
 
その道は犬の散歩道で、そこで出会う犬を散歩させている人の多いのは驚くほどだ。
 
今の世の中、子供よりも犬のほうが多いのでは。
 
それに独身と思われる若い男女が増えている。
 
恋人と付き合うより、犬のほうが裏切らなからいいのかも。
 
「無題録」は今どきの若者の性について憂いている。
 
 
 
「平安時代は「源氏物語」の主人公は、12歳で結婚している。
 
それに比べて現代の若者は恋愛や性に奥手なのか、さほど関心がないのか。
 
日本性教育協会が昨年行った「青少年の性行動」調査によると、男子大学生の28・2%、女子大生の30・7%がデートをした経験がなく、男子の40・9%、女子の45・7%はキスをした経験もなかった。
 
性交経験のある大学生は男子が47・0%、女子が36・7%、男女ともに60%を超えていた12年前の調査と比べると、性交経験のある大学生が大幅に減っている。
 
昭和世代にもデートやキス、性交を経験したことがない若者はいたが、いまとは理由が違っていた。
 
昭和世代は経験したくても、相手がいなかった。
 
興味や関心はあるのに、単にモテなかったり、出会いのチャンスがなかった。
 
今の大学生は男女ともに30%以上が、「付き合う相手が欲しくない」と思っているという。
 
異性と付き合うことが面倒くさいのか、恋愛よりも、もっと楽しいこと、やりたいことがあるのか。
 
日本家族計画協会が行った調査では、16歳から19歳までの女性の58・5%が性交に「関心がない」「嫌悪している」と答えた。
 
「今の若者は生身の人間と付き合うことに伴うストレスを恐れ、ゲームなどのバーチャルにハマる。
 
その結果、性交を回避する人が増えているのだろう」と、分析する医師もいる。
 
日本の出生率はますます減ってしまうのではないだろうか。」
 
 
 
確かに今の若者はやることが多い。
 
今のゲームはテレビの画面で見ながら楽しめるのだから、はまってしまったらやめられない。
 
どこの国の兵隊と撃ち合い、殺し合っているのか、わからないが、アメリカで製作されたゲームだろうがよくできている。
 
どのように撮影されているのか、画面に出てくる街が現実の街なのかもわからない。
 
メンコや、ベーゴマに夢中になっていた、ぼくらの少年時代とは違う。
 
男性の精子の数も減っているそうだから、先進国では結婚する年齢も上がっている、子供の数が減るのは当然のことだ。
 
結婚しない男女も増えている。
 
後進国の人たちから子供をもらうか、働いてもらうしかない時代になってしまった。

|

« 人間を商品として扱うなんて! | トップページ | 韓国の社長さんを2丁目のゲイバアに! »

コメント

子犬系男子もいるのですが

それは
犬にカウントするのか
人間にカウントするのか

悩みは
尽きません

投稿: 子犬系男子もいます | 2018年12月31日 (月) 23時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 人間の子供より犬のほうが多い!:

« 人間を商品として扱うなんて! | トップページ | 韓国の社長さんを2丁目のゲイバアに! »