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2020年4月18日 (土)

彼のPとお見合いを!

1983年『薔薇族』10月号の人生薔薇模様のコーナーに載っていた「高校2年生のときの夜」と題する、東京都オバQの弟君からの投稿だ。

 

「初めて投稿します。ぼくは22歳。今、思うと自分は変態ではなかったかと、思ったりもしています。

 

自分自身がホモだと思い始めたのは、中学生の頃だったと思います。そのころからかわいい男の子がいると、彼の裸を想像したり、彼を思わず抱きしめてやりたいなどばかり思っていました。

 

中学生のときは水泳部に入っていたのですが、その目的はずばり男の裸が見られるからです。

 

それからぼくは高校生になりました。ぼくが通っていた高校は、1年おきにクラス替えがありました。幸いなことに1年、2年、3年と、それぞれのクラスにひとりか2人、ぼく好みのかわいい男の子がいました。

 

ぼくは彼らを意識して友達になろうと、努力しました。彼らもいい人で、みんなぼくの親友になってくれました。もちろん彼らはぼくがホモだとは知りません。

 

彼らと話するときは、クラスの女の子の話などして楽しんでいました。高校2年の親友のY君を家に泊めることになったのです。

 

そのときぼくは彼に「家になんでもあるから、何も持ってこなくてもいいからね」と言いました。そしてぼくは自分の部屋に布団をふたつ並べました。

 

彼が熟睡しているときに、いたずらしてやろうとばかり考えて、「お酒でもちょっぴり飲んでみようか」と言い、彼も「いいね」と言って、彼にビールを1本くらい飲ませました。自分は飲んだフリをして、まったく飲んでいませんでした。

 

また彼に貸すパジャマのズボンのボタンをわざととっておきました。それとは気づかずに彼はそのパジャマに着替えました。

 

 彼があぐらなどして座ったりすると、パジャマのズボンから彼の白いブリーフが丸見えでした。白いブリーフのふくらみを見て、ぼくはドキドキしました。彼はそれを恥ずかしがっていましたが、ぼくは話をそらしてごまかしていました。

 

そして1時ごろでしょうか、寝ることにしました。彼はビールを飲んだのは、2度目らしく少し酔ったみたいでした。

 

それからぼくは2時間くらい布団の中で胸をドキドキさせて、彼が寝るのを待っていました。そして夜中、寝ている彼に少しずつ近づいていました。彼はすやすやと少しいびきをかいて寝ています。

 

ぼくの右手は眠っている彼のPに少しずつ近づいていきました。そして彼のPをやさしくなではじめました。すると彼のPは大きくなってきました。次にぼくは彼のPを一度みたくなりました。彼はとてもかわいい顔をしている170cmぐらいの男のでした。

 

ぼくは布団の中に隠し持っていた懐中電灯を使って、彼の布団の中に潜り始めました。そしてぼくの顔の前に彼の下半身があるところまでさがりました。彼のPはまだ大きいままでした。おもわずパジャマのズボンを下げました。

 

ぼくはどきどきしていました。もし、彼が起き出したらどうしようと思いながらも、ぼくの両手は彼のブリーフまで下ろしていたのです。

 

彼のPはかわいい顔をしていました。ぼくは10分近くの間、彼のPとお見合いをしながら話したり、触ったり、またかぶっていたPの皮まで少しずつむいたりして、彼のPをおもちゃにしていました。最後にお別れのキスをして、彼にブリーフ、パジャマをはかせて、何事もなかったように。」

 

高校2年生のときの良い思い出だね。

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