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2020年5月 4日 (月)

88歳のジイさんの心配することではない!

新型コロナウイルスの感染が拡大している。お国は必要でない外出は控えろと言う。88歳のぼくだって、狭い部屋の中にとじこもってはいられない。

 

東京都シルバーパスをいただいているので、バスはどこにいくのも無料だ。三軒茶屋は世田谷区内でも、一番感染率が高いところだから行くなと女房や、息子たちに言われてしまう。

 

一昨日、しばらくぶりに毎月「文ちゃんと語る会」を催している、カフエ「織部」に立ち寄ったら、なんと喫茶部門は休業しているではないか。のどがかわいているので、水だけ出してもらって、日経新聞を読んで帰ってきた。下北沢には年寄りが立ち寄れるところはなくなっている。

 

三軒茶屋は茶沢通りを走って、駒沢陸橋に行く小田急バスが、十分おきにあるので、昨日は三軒茶屋に買い物に行ってきた、スーパー「西友」は品揃いも豊富だし、下北沢のスーパーに比べて安い。ガラガラをもって行ったので、いろんなものを買ってしまった。

 

筋向かいの大きなカフエ「コロラド」には、スポーツ新聞が何種類も置いてある。「サンケイスポーツ」の一面には、5月に催される新国立競技場での「嵐」の公演が中止と大きく載っている。大きな損害だろう。

 

新型コロナウイルスもこわいが、ネット依存症もそれ以上にこわい。

 

2020年4月15日の朝日新聞朝刊生活欄に「子のスマホ依存 責めない声かけを」と題して、ネット依存に詳しい東京医科歯科大の治徳大介講師に、戸田政孝記者が話を聞いて記事にしている。

 

朝日新聞がこうした記事を載せるということは、子供たちが長い長い思わぬ休みに、生活のリズムをこわし、ゲームに走ることを心配しての記事だろう。

 

「今回は急に長期の休みが始まったため、外出の自粛もあり、スマホを過剰に使用するリスクが上がっています。

 

ルールを決めることが大切です。朝起きてから夜寝るまでをどう過ごすのか、家族で話し合って決めておく。」と言われるが、わが家の孫を見ていると、完全に夜と昼をとりちがえている。

 

ぼくは夜中にトイレに何度も行く。12時、2時、4時、夜が白む頃に孫は寝床につく。昼過ぎに起き出して、シャワーを浴び食事をして、またゲームだ。

 

5月に大学の授業が始まるというが、すぐに生活を切り替えることができるのだろうか。悲観的な考え方だが、高校はきまった授業を受けるだけだが、大学は自分で単位をとる科目を選ばなければならない。

 

時間的には大学の方が自由に時間を使える。スマホ依存症を克服しなければ、午前中の授業は受けられない。単位をとれずに2年生になった頃に、中退ということになってしまう。それから先は、ぼくが生きているわけではないから、本人、親が決めることだ。

 

治徳先生は言う。「子供からスマホを取り上げるのは絶対にダメです。そうした状態になっているのには何らかの理由があります。まずは「どんなゲームにはまっているの」「どんなところが面白いの」と聞いてみてください。

 

反抗期やコミュニケーションが難しい場合でも、会話の糸口になります。その上でどう制限していくか考えていくのがいいでしょう。

 

相手を責めるのではなく、「私」を主語にして思いを伝えてください。「なんでそんなにゲームしているの?」ではなく、「私はあなたがそれだけゲームをしているのが心配だよ」という言い方にするだけで、ポジティブに聞こえます。」

 

これは親がすることだ。親も一緒にゲームをしている。これではなるようにしかならないということか。

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コメント

 なんか結核と凄く似ている気がします。昭和一桁なら理解できると思います。

投稿: 結核に似ています | 2020年5月 6日 (水) 23時09分

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