« 男しか愛せない男は結婚してはいけない! | トップページ | 長いことぼくを支援してくれてありがとう! »

2020年8月29日 (土)

俺はペニスをこよなく愛す!

「俺が男性に興味を持ち始めたのは小学4年の時。ある温泉の浴場で初めて見た大人の裸でした。湯けむりで霞んでいたその男のたくましい体のその中心の黒々した部分。そこにそびえ立つもの。ただ、その当時あれほど均整の取れた造形を見た覚えがなかった。それが今の小生のものであるとは知る由もなかった。

 

近所の男の子と、よく男の象徴を見せあったり、男同士でのお医者さんごっこをするようになったのもこの頃からでした。

 

俺はいつも患者の役でした。それで満足でした。

 

中学に入るとすぐ俺のその部分にも変化が現れ始め、気にはしていて、よくいじっていたのです。そんなある日、いじっているうちに妙な気分、その部分がしびれたように感じられたと同時に、その先端から白いものが出てきたのです。もちろん、それがどういうことか分からなくて、いつの間にか日課になっていたのです。

 

そしてそれがオナニーであるとわかったのは、高校に入学してからのことです。白いものが精液であるということがわかったのは、まだその後でした。

 

その頃から、かつて見た男のペニスを思い浮かべては自らを刺激するようになっていたのです。

 

その後、目の前で大人のペニスを見たのは高校1年の終わり頃、ある街へ一人で買い物に行った帰りの公衆便所でした。30歳前後の男が俺の隣で用をたしているのを見たのです。田舎のトイレなので便器と便器の仕切りがないのです。俺の視線など気づかず、男はなんの躊躇いもなく用を足すのでした。太くて堅そうでした。

 

それ以来、大人のペニスを見たいという欲望が強まったのでした。

 

初体験とは、俺が地方から大阪に出てきて間もなくの18歳の時、アルバイトが終わって下宿に帰る電車の中でした。いつものように入り口のドア付近で横にもたれていてた俺なのですが、ドアの閉まる寸前に乗り込む人に流され、中に入ってしまったのです。

 

俺の向かいには35歳前後の男が立っていました。電車は発車しました。区間急行のため次の駅まで10分くらいあると思うとゾッとしました。俺の頭の中ではその日のことを色々と思い浮かべていたのです。

 

しばらくして、その男がやや体を動かしたのです。すると、その男の手がちょうど俺の敏感な部分に触れたのです。俺は恥ずかしかったので、その手の感触から避けようとしたのですが、足が動かない状態にあったのです。その手は俺のそれをズボンの上から明らかに押さえるのでした。俺のそれはすぐに硬くなった。それを確認すると、指で撫で始めたのです。微妙な動きに俺は今までにない気分を味わっていました。

 

まだ5分くら。男は知らぬ顔で相変わらず指で刺激を続けている。指の動きが止まった。と同時に俺のズボンの前から冷たいものが感じられた。ズボンのチャックがいつの間にか下ろされ、俺のものは直接その男の手に握られた。その後わずかで俺は絶頂に達した。その後どうなったのか分からない。駅に着いたら男は降りた。チャックは上がっていた。ただブリーフの中で、ベタベタと冷たい感触が残っていた。」

 

このような読者からの投稿は多かった。ぼくは勤めたことがないので満員電車に乗ることはあまりなかったので、このような経験はない。魅力がなかったのかもしれない。

 

良かったのか、悪かったのか!

|

« 男しか愛せない男は結婚してはいけない! | トップページ | 長いことぼくを支援してくれてありがとう! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 男しか愛せない男は結婚してはいけない! | トップページ | 長いことぼくを支援してくれてありがとう! »