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2020年8月 3日 (月)

少年愛者の悩みは尽きることはない!

「初めまして。毎月楽しく読ませていただいております。自分は札幌に住む蝦夷っ子なのです。少年が好きなのですが、今のところ一人寂しい毎日を送っています。

 

世の中は大変厳しいもので、少年を愛していることを隠していないと「変態」などというあだ名を頂戴したりして、暮らしにくくなってしまうのです。

 

でも、最近は伊藤さんに影響されたのか、ちょっぴり堂々としてきました。しかし、少年を愛すということは、自分の心のブレーキが必要なのですね。

 

街で出会った少年に声を欠けても、変な人だなどと思われたくない自分の見栄もあるし、色々と心を悩ましているのです。

 

体験談によく電車とか、バスの中で色々といたずらして、どうのこうのと書いているのを読むと、自分も一度やってみようかなどと思ったりしても(今のところは思っているだけなのです)結局は想像だけで終わってしまうのです。

 

自分に勇気がないのかもしれませんが、少年を愛してしまった自分にはどうしてもできそうにないのです。前に伊藤さんが書いたことを思い出してくるし(だいぶ前に少年愛について書いていたと思います。)

 

なんだかとっても苦しいのです。今のところ銭湯で見かける少年の背中を洗ってやるくらいのことしかできませんし、毎日、同じ少年にも会えないので、結局は話がぜんぜん進まないのです。

 

最近は札幌には自分の友達とか弟になってくれるような少年はいないのではないかと思いはじめてきました。

 

文通欄に出してもらったこともありますが、手紙がきたのは中年紳士、高校生ぐらいなのです。高校生はもう大人です。少年の持つ心はないのです(中にはいるかもしれませんが)。自分も大人なのにこんなこと言うのは変かもしれませんが、自分の都合だけの中年紳士や、大人の世界に憧れているような人は嫌なのです。

 

人間はもっと自分の心に純な生き方をしなければいけないと思います。自分は少年が好きです。だけど大人の世界の暗いジメジメしたものを押し付ける気もないし、大人の愛で少年を捕らえたくありません。

 

かっこいいようですが、自分は少年と友達になりたいのです。一緒にふざけたり、遊んだりしたいのです。でも、なんとなく寂しい気もします。自分の友達によく言われるのです。いつまで経っても子供みたいだと。自分はそれで良いと思っています。

 

少年の妃の心を、いつまでも大切に生き来ていくことが、自分にとっては一番なのかもしれません。

 

この手紙を書いているうちに、自分の少年に対する結果が出たみたいで、何かホッとしました。これからは気長に、友達になってくれるような少年の出現を待ちつつ、ペンを置きます(札幌・蝦夷子・24歳)

 

24歳の札幌の青年、何を職業にしている人かわからないが、気長に待つとは言っているものの、このままでは理想の少年と出会うことはないだろう。

 

少年の好きな読者の人たち、少年と出会えるチャンスがあることをやっている。スポーツの好きな人なら少年野球のコーチをしたり、サッカーをやったり、少年の合唱団で教えたり。これは誰もができるわけではない。才能がなければできない。

 

未成年者に手を出すことは犯罪だということは承知で少年に近づこうとする。辛い話だが、少年が好きなように生まれついてしまったのだからどうしようもない。世の中変わっても少年愛者の悩みはつきない。

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