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2021年1月 2日 (土)

なんとしてもコロナに打ち勝たねば!

多くの人に支えられ、「米寿の祝い」も、三軒茶屋の銀座アスターで、50人もの友人知人が参加してくれて、盛大に祝うことができた。

 

世田谷区も老人をいたわってくれて、椅子にもなる手押し車をくれたので、それを押して毎日、下北沢のスーパーに買い物に行ったり、カフエにもいくことができている。

 

風呂場にはつかまることができる、丈夫なものをとりつけてくれたので、風呂桶から立ち上がることができている。ありがたいことだ。

 

日曜のたんびに車で迎えに来てくれて、どこにも行けずにいるぼくを連れ出して、自宅でぼくには見れない、アメリカや中国、韓国などのニュースを見せてくれる田中英資さんには感謝のしようがない。

 

ありがたいことだが、一日に何時間も諸外国の様子をネットで見ているので、それをしゃべりまくるので、他所の国のことなど興味をもたないぼくは、眠くなってしまう。

 

昨夜はピアニストで、ご主人を亡くしてひとりで麻布十番のマンションに住んでいる、ケイ子さんの自宅に連れて行ってくれた。

 

百歳近い老人で、今でもヴァイオリンを弾く方もきていて、おどろいたことに顔にシミひとつない若々しい方で、おひとりで生活していて、杖もつかずに電車に乗っているそうだ。

 

もうひとりのお客さんは、ベトナムに住みベトナム人の奥様がいて、事業をしている方のようで、ベトナムの奥さんから電話が入り、映像も見れるので立派な家に住んでいるようだ。

 

ケイ子さんも、ぼくの女房が着ていた洋服を着てくれていて、体型が似ているのでよく似合いありがたいことだ。

 

よくベトナムに行き来している西山さん、やはりベトナム人の奥さんがいて、今、帰れなくなっているようだが、この人もぼくが着ていた派手なセーターを着てくれている。

 

田中さんもぼくの着ていたシャツと、カーディガン、ケイ子さんも女房の着ていたもの、西山さんもぼくのセーター、妙な気持ちにさせられてしまって……。

 

スウェーデンから持ち帰ったシャンデリアが3つも天井からぶさがり、豪華な鏡が三面、扉の外にちょこんと三毛猫が。いつもえさを与えているのだろう。

 

今日はお客さんのえさ?で大変なので、猫ちゃん、あきらめてどこかへ行ってしまったが。

 

千葉のホテル三日月が、ベトナムに豪華なホテルを作り、そこにピアノを持っていって、ケイ子さんがお客さんにピアノを聞かせるそうだ。

 

コロナ騒ぎがおさまらないと実現しないが、長いアメリカとの戦争に勝ち、復興したベトナム。一度訪ねてみたいものだ。すこぶる親日の国民だそうだ。

 

国民の半数が農業に従事していて、素朴な国民のようだ。とにかく戦争はすべてを破壊してしまう。平和ということがどんなに大切なことか。

 

東京の下町は、アメリカのB29の爆撃で焼け野原に。そこから立ち上がった日本。もう二度と戦争はごめんだ。

 

それがなんとコロナとの戦い。今年の正月は出歩かないで、なんとしてもコロナをふさぎこまないと。

 

令和3年、血圧も薬を飲んでいるので平常値に下がり、まだまだ元気。

 

今年もブログを書き続けますので、ぜひ、読んでください。

今年もよろしく。

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